彼との復縁占いで「確率が低い」と出て落ち込んでいる女性。

今回は、そんな方に向けたコラムです。

復縁は占いでは決まらない

復縁を占う。

これは決して悪いことではありません。

占いをすることで気が晴れたり、勇気をもらったり。

占い師さんの言葉に、勇気をもらったりもするでしょう。

 

でも逆に占いが原因で落ち込むことも…

そんな人からの相談は…実はけっこうあるものなのです。

今日は、そのことについて解説しますが、まず覚えておいて欲しいのは

「復縁は占いでは決まらない」ということ。

では、それを絶対に忘れないようにして、今からのお話をお読み下さい。

占いを信じてはダメ?

占いをするとよく「占いの結果は貴女次第」という言葉を合わせて聞くことがあると思います。

これは「悪い結果は教訓に、良い結果は喜びに」という、占いそのものをネガティブに捉えないという意味があるのですね。

この話のようにある程度占いと距離をとれる人は、何を言われても問題なく過ごすことができるでしょう。

 

また、考え込みやすい人でも、運良く「良い結果」に当たればそれを信じて頑張れる。

 

そういう時もありますね。

 

でも逆に

悪い結果を言われて考え込みすぎてしまったり…

占いを信じたのに、言われたとおりにならなくてショックを受けたり…

という、悪いパターンに嵌ってしまう人もいます。

 

中には、悪徳な占いに引っかかり、無意味で高額なお守りを買わされたり…

普段なら問題なくても、復縁という重荷を背負っているときは、ついつい流されてしまいがち…

だからこそ…そうならないような、注意が必要なのです。

▼占いで失敗した話
>>元彼の気持ちを占って最悪の結果!復縁は占いじゃないと実感し

占いで悪い結果を言われてしまった貴女へ

占いをして悪い結果を言われて落ちこんでいる方は…一体どうしたら良いのでしょうか。

忘れようとしても悪い結果が頭から離れない…

そんな時は、占いに関係無い努力をしてみましょう。

自分磨きというかんじですね。

▼初心者でも簡単にできる自分磨き
>>元彼とよりを戻したい!復縁の可能性を高める3つの自分磨き

他事に集中することで、占いの悪い思い出をどんどん消していきます。

そして、自分磨きをして行くことで「プラスの結果」を手にいれて、占いで悪く言われてもがんばれる自分づくりをしていくのです。

占いから学ぶ自分の性格分析

占いのようなものをやるときは「想像してから」行動する癖をつけましょう。

悪い結果が出たら、自分はどんな反応をするか…

良い結果が出ても、そのとおりにならなかった時、自分はどんな反応をするのか…

そういう視点を持つことで、悪いパターンにはまらないようにするのです。

 

これは、自分の性格を分析することでもあります。

占いを、他の物事に当てはめてみたりすれば、いろいろな事がわかってきます。

そこで見えてきた自分の長所を伸ばし、短所を克服する。

そのような道標になるのです。

占いとは、結果を見なくても自分の力にできるものなです。

まとめ

本日のお話、どうでしたでしょうか。

文中でも言ったとおり、占い自体が悪いものというわけではありません。

むしろプラスにできるなら、やったほうが良い。

そうとすら感じます。

 

ただ、占いをする時は大切なことを忘れないようにしてください。

それは

「復縁においての占いは、必ずやらなければならないものではない」

ということ。

わざわざ無理してまで占いをしなくても良いということです。

 

復縁中は「復縁占い」と書かれると気になってしまうもの。

その気持に流されて、負担を増やしてしまわないようにしましょう。

 

女性には「占いを見るのが普通」という感覚の人も多いものです。

でも、そんな方も「復縁中」は、自分が普通の状態ではないから流される可能性があるということを、覚えておいてください。