元彼との復縁を「沈黙の効果」で成功させる。

今回はそんな方法を試し、見事復縁された方の話から学んでいきましょう。

沈黙は難しい

「沈黙」というテクニック。

これは貴女自身が完全に黙った状態…

つまり電話やメールだけでなく、SNSなども更新しない…

そんな状態のことを言います。

 

実はこの沈黙、簡単そうで少しやっかいなものなのです。

沈黙を行う際の注意点は以下の記事にまとめましたので、今回の記事と合わせて参考にしてみてください。

▼沈黙の注意点はこちら
>>彼との復縁に効果的な「沈黙」を正しく行うための大切な約束

沈黙は着信拒否への対抗手段?

今回紹介するお話は、着信拒否をされてしまった女性のお話です。

彼女は別れた彼へ何度も「重たい」メールや電話をしてしまい、それを迷惑に感じてしまった彼が着信拒否…という流れで困り果てていました。

 

そんな彼女に私がしたアドバイスこそ「沈黙」です。

私が相談を受けたのは、着信拒否をされてから3日目。

そこから彼女には、TwiterなどのSNS等、すべての更新を止めてもらいました。

 

それからちょうど4日め、彼からメールが来たのです。

それは彼女を心配する内容のもの。

着信拒否を彼は、心配のあまり解除してくれたわけですね。

もちろんこの時は復縁まではできていません。

そこで彼女は彼に素直に謝り、そこから復縁の努力を始めたのです。

以前のように、重たいメールや電話を何度もかけたりせず、地道な努力を。

▼復縁の基本!地道な努力の正しいやり方!
>>3ヶ月で復縁の土台を作る!失敗しない元彼との復縁方法まとめ

そうして彼女は無事復縁できたのです。

難しいテクニックだからこそ…

今回のお話で一番大切なのは

「彼と連絡が復活するまでの数日」

しか沈黙を行わなかったということです。

 

あまり長い間SNSの更新を止めてしまうと、余計な心配を周囲にかけてしまいますからね。

今回の場合は4日めで彼から連絡が来ていますが、実は最初から、一週間沈黙してダメなら、違う手段に乗り換える予定だったのです。

彼女の性格や周囲の状況を考えると、それくらいの沈黙が無理がないと思ったわけです。

 

沈黙とは、効果的でもあり、危険なものでもある。

だからこそ、彼女のように自分の状況に合わせた「やり方の設定」が大切なのですね。

沈黙を終えた時のイメージを

沈黙、これは先程も言ったとおり、周囲に心配をかけるものです。

だからこそ、沈黙はただ行うのではなく「沈黙を終えた時」のイメージも大切なのです。

それがなければ、いざ沈黙をやめた時の周囲の反応に、貴女はあたふたとしてしまい、彼へのアプローチどころじゃなくなってしまうかもしれません。

そうならないように、ある程度の心の準備を。

何事にもリスクがあり、そのリスクを減らすのはアナタ次第だということを忘れないようにしましょう。

まとめ

今回のお話どうでしたでしょうか。

沈黙という復縁のテクニック。

 

それを成功させるためには、彼女のように「上手に使う」事が大切です。

それがどんな効果のあるものなのか…

自分にはできるものなのか…

そのテクニックのリスクはなにか…

 

そんなことを冷静に考え、それから「できそうなら」実行する。

焦る気持ちはわかりますが、テクニックに振り回されていては意味が無いということを忘れないようにしましょう。

 

いくつもある、復縁のテクニック。

そのそれぞれに特徴があり、効果もリスクも存在します。

 

それを知らずに、ただ「効果あると聞いたから」と安易に実行し失敗する人もたくさんいます。

 

テクニックと呼ばれるものを使用し、失敗するなら最初からやらないほうが良い。

それは間違いありません。

なぜなら、効果の強いものであればあるほど、失敗した時のダメージは大きいからです。

そのことをもう一度しっかりと見つめて、貴女の復縁プランを考えてみましょう。