彼と貴女の気持ちが、潜在意識レベルでシンクロする。

それは意外とあることです。

同じタイミングでメール…

電話をかけたら「ちょうどかけようと思っていたところだった」

こんな経験は復縁を考えている時には、とても嬉しいものです。

今回はそんな「気持ちのシンクロ」に関するコラムです。

恋愛はシンクロがおきやすい?

人間同士が、友達よりも近い距離になる。

そんな恋愛は、どんな状態であろうとシンクロをおこすことがあります。

お互いがお互いのことを気にするから、だんだんと感覚が近づいていくわけです。

それは、意識的なことだけでなく、無意識…つまり潜在意識でもおきることです。

偶然のように見えて、実は二人の気持ちが近づいていた…そんなことは多々あります。

 

もちろん、その逆で「シンクロ」らしきことがまったくおこらない場合もあります。

でもこれは、特に悪いことではありません。

シンクロが全然起きないカップルも、それはそれで良いからです。

シンクロとは一つの現象であり、無いからといって気に病むようなことでは無いということは、まず覚えておいてください。

彼とのシンクロを感じた時は?

例えば貴女が、彼に電話を掛けたいと思った時に…

彼の方から電話がかかってきたとします。

そんな時、貴女はどうするべきでしょうか。

例えば

①何事もなかったかのように電話にでる

②「今ちょうど電話をかけようと思ってた」と軽い感じで言う

③「シンクロしてるね!運命だよ」と熱く語る

この中なら貴女はどれを選択しますか?

 

これはどれも正解にもなり、不正解にもなるものです。

 

特に③。

これは、失敗するとただの「イタイ女」になってしまうので、かなりのマイナスです。

②も険悪な状態や、彼が貴女をよく思っていない時に言っては意味がありません。

不安な方は①を基準に考えてみましょう。

 

逆に関係が回復しており、彼の心が貴女に傾いている場合は②は効果的です。

状況によっては③も使えますが、これは貴女のキャラとの相性もありますので、じゅうぶんに気を付けてください。

このようなかんじで、嬉しいシンクロが合った時こそ、落ち着いて行動しなければなりません。

シンクロしたふりをする

では、そのシンクロを逆手に取ったテクニックをお話しましょう。

それは「シンクロしているふり」をするということです。

単純に言えば、彼から連絡があった時に「私も電話しようと思ってた」や「私もメールしようと思ってた」と返すということです。

ただ、これは嘘ですので、しっかりとした目的意識がない場合は行わないようにしましょう。

 

なぜなら連発し過ぎると、違和感を相手に与えてしまうからです。

この嘘をつくときは、相手の気持ちを想像して行います。

使いどきは「彼に好意があるかどうか確かめたい時」

彼の反応を見て、それを判断するために言うのです。

 

だからこそ、この嘘は、ある程度彼が貴女に好意がある可能性を感じた場合のみ、行うようにしたいものなのです。

 

ただ、わざわざ今確かめる必要が無いと思う場合はやめておきましょう。

嘘はできればつかないほうが良いですからね。

まとめ

シンクロをすると、人間はちょっと運命を感じたり嬉しくなるものです。

でもそのシンクロは意外とあること。

うかれすぎは禁物なのです。

 

シンクロした時は、落ち着いて冷静に分析してみましょう。

 

そうすることで、彼の気持ちがわかったり、復縁のヒントが見えてくることもあるのです。

 

もちろん、数あるシンクロの中には、本当にただの偶然もあります。

その偶然を「無理して運命に結びつけて」失敗してはいけません。

偶然を必然に変えるのは、そのあとの自分の行動次第。

とても当たり前のことですが、それを忘れないようにしましょう。