別れさせたいカップルがいる。

そんな時に、呪いと呼ばれるものに頼る人は少なからず存在します。

今回はそんな怖い呪いのお話です。

呪いは「存在するかどうか」ではない

呪いや占い、おまじない。

これらのスピリチュアルな存在は、否定的な人もいれば肯定的な人もいます。

でもこれは簡単に確かめようがありありませんよね?

仮に貴女が、呪いをかけたカップルがいて、別れたとしましょう。

でもこれを呪いで別れたのか、ただ普通に別れたのかを、貴女はどうやって確かめるのでしょうか。

もちろん、確かめようはありませんよね。

だからこそ「呪いが存在するかどうか」ではない部分で、呪いというものを考えていかなければならないのです。

呪いというもの

呪いというのは、おまじないとは近いようで別物です。

なぜなら呪いは「明らかなる悪意や敵意」を対象へと向けるものだからです。

それには「代償」とよばれるものがつきまといます。

失敗したら自分に返ってくる…

これは有名な話ですね。

それは教訓であったり、安易に人を呪わないようにというメッセージでもあります。

もちろん、言葉そのままの怖い話も存在しますね。

 

ではここから、いくつか呪いに関してのお話をしていきます。

インターネットで知った呪い

インターネットを検索するといくつも呪いのやり方が出てきます。

でもそれを実行する前に一つ考えてほしいことがあるのです。

 

今の時代、誰もが見ることのできるインターネット。

その中で「別れさせる呪い」を検索している人がどのくらいいると思いますか?

 

そんな場所に、危険なものが存在するでしょうか?

「悪用しないでください」

「貴女に呪いが戻ってくる可能性があります」

など注意書きが書いてあっても、どれだけの人が気にすると思いますか?

 

そういう視点から考えてみると、このようなネット上の呪いが、そこまで強いものではないということがわかると思います。

呪い商法

呪いを売りにする。

これは確かに存在する商売です。

依頼された内容を、霊能者が実行する。

これは古くから続く、歴史のあるものだったりします。

その反面、それを真似た詐欺も存在します。

厳密に言えば「呪い」は形のないもので、結果の見えないものですから「詐欺」にはなりませんが、そのような商売を考える人が意外と多いということは忘れないようにしましょう。

特に呪いは、結果が出なかった時に「貴女の行いが悪かった」と言うことが簡単にできてしまいます。

呪いに関する難しい約束事を決める…

例えば「貴女が呪いの気持ちを忘れてはいけない」など言っておけば、簡単に貴女のせいにされてしまうわけです。

呪いをかけたい時には

どうしても「別れる呪い」が必要。

そう思う方もいると思います。

 

でもその前に考えてほしいことがあります。

貴女は、呪い以外の努力を全て行ったでしょうか?

呪いとはある意味、自分以外の何かにお願いする行為でもあります。

 

自分の大切な思いを他人に任せる前にやるべきことはないのか。

それをしっかり考えて欲しいのです。

 

それ以前に、貴女がいまやろうとしていることは「略奪愛」です。

成功すれば、今の貴女のように「彼を失った女性」が生まれます。

 

それでも進みたい。

それほど強い気持ちがあるなら、貴女は冷静にもなれるはずです。

 

彼に彼女がいる。

そんな厳しい状況から復縁をするためには、まず冷静さ。

それを絶対に忘れないようにしましょう。

以下に、彼に彼女がいる場合のノウハウをまとめた記事のリンクを掲載しておきますので、参考にしてみてください。

▼彼女持ちの彼を攻略するために
>>元彼に新しい彼女ができた時、復縁するための3ステップ
>>どうしても復縁したい!彼女がいる元彼と復縁できる可能性は?
>>振られた元彼に新しい彼女…復縁を目指して全力で略奪愛に挑戦!

まとめ

本日のお話どうでしたでしょうか。

心の支えともなるおまじないと違い、呪いは「リスク」を伴います。

「おまじないがバレる」ことと「呪いがバレる」ことの違いなどを、少し考えてみればよくわかると思います。

 

そのような言葉を自分に言い聞かせ、これから自分がやろうとしていることについてもう一度考えてみてください。

呪いを求めた時、本当に貴女にとって必要な物は、呪いを求めるまでに追い込まれた貴女の心の休憩だったりもするのです。

 

▼占いの失敗談

>>元彼の気持ちを占って最悪の結果!復縁は占いじゃないと実感し…