彼との復縁に効果的な「沈黙」

これはいろいろな「復縁マニュアル」や「復縁サイト」でも言われていることです。

確かにこの沈黙は、とても効果的ではあるのですが、勘違いしてしまうと、逆効果になりこともある危険なものでもあるのです。

今回は、復縁における沈黙を、貴女に正しく理解してもらうためのコラムです。

復縁における沈黙とは

沈黙とは、そのままの意味で、貴女が完全に何も言わない状態のことです。

どんな理由であれ、彼への接触は禁止。

そして、TwiterなどのSNSも更新しません。

ただ日常生活をおくり、すごすだけ。

彼に貴女の情報は一切与えません。

 

そうすることで、彼の興味を引くのです。

言い方が悪いですが、彼は高い確率で、貴女にまだ「彼への未練」があるということはわかっています。

そんな貴女から連絡がなければ、心配になりますよね。

そしてTwiterなど更新がなければ…さらに心配することになります。

 

これは例え貴女が、彼に嫌われていても有効です。

人間は、嫌いだからといって、元々付き合っていた相手を簡単に「どうでもいい」と思えるほど、強くはないのです。

 

その心配を彼に持たせて彼の心に隙をつくる。

それが沈黙の基本となります。

沈黙を勘違いするとただの迷惑女に

この沈黙は、極端に言えば彼から「生きてるかな…」と思わせる作戦です。

そうすることで、久しぶりに貴女と連絡を取れた時に、彼に「よかった」という嬉しさを味合わせるのです。

それが復縁に対するプラスの感情に繋がる。

そういうテクニックです。

では、貴女はその沈黙をどのくらい続ける自信がありますか?

彼との共通の友人がいて、もしその友人から「大丈夫?」と連絡が来たらどうしますか?

これは非常に難しい問題ですね。

 

沈黙とは、ある程度条件が揃っていないと、簡単には実現できないものなのです。

貴女のSNSが更新されなくなったら、どれくらいの人が心配するのか。

そういうことも視野に入れて行動しなければなりません。

効果的だと言って「安易に」行動しては、ただ周りに心配をかけるだけの迷惑女になってしまうのです。

それが彼に伝わってしまったら…

 

そういう逆効果をうみださない、冷静な調整。

これができないと沈黙は使えないテクニックだといえます。

沈黙と冷却期間

沈黙はうまくできない…そんな方は、沈黙ではなく「冷却期間」というものについて学んでください。

冷却期間は、沈黙に似ていますが、彼との関係に重点をおいているので、沈黙ほど極端なものではありません。

ただ、沈黙じゃないからといって、あまりSNSなどでいつもどおり過ぎると、それはそれで良くない印象をあたえるので、調整はしてください。

どんなテクニックを使う時も、落ち着いて冷静に考えることが大切です。

「これさえやれば復縁できる」

なんて魔法のようなものは存在しないということは絶対に忘れないようにしましょう。

▼自分にあった冷却期間を設定する
>>振られた元彼と復縁!冷却期間の正しい置き方まとめ

まとめ

本日のお話は、とても大切なことです。

いろいろと公開されている復縁テクニック。

基本的には、効果が強いといわれる方法は、リスクも高いです。

例えば、当サイトで公開している『どうしても復縁したい!彼女がいる元彼と復縁できる可能性は?』なんかも、極端な例で、リスクは高いですね。

そのような方法を私は否定する気もありませんし、そういう方法でなければ彼を振り向かせれない状況も存在するというのは紛れもない事実です。

ただ、この手の方法はあくまで「特殊な場合」

できるだけリスクの低い方法を選択するようにしていきましょう。

失敗した時のことを考える。

それは一度「好きな人と別れる」という失敗をした貴女ならできるはずです。

焦る気持ちもわかりますが、負けないように強い心を持ちましょう。