元彼と別れて半年以上が経過。

「復縁するには遅すぎる」といろいろな人に言われてしまった…

そんな方は意外と多いものです。

今回は、そんな別れてから長期間たってしまった人が「あきらめない」ためのコラムです。

時間をかける復縁テクニックもある

生々しい話ですが、復縁というものは人間がするものである以上、ある程度のテクニックというものが確立されています。

もちろん、テクニックだけでは成し遂げれないこともありますが、テクニックが無いと成し遂げれないこともたくさんあります。

そんな中、あえて「長期間」あけて、彼の気持ちを変化させ、そこを攻めるという復縁方法があります。

 

例えば

ひどい喧嘩をして、最悪だと思う別れ方をした人が、長期間あけることで、彼の中の想出を少しずつ良い方に変えていく。

など、人間の心理に基づいたものですね。

 

そしてその長期間あけるテクニックはいくつもあり、今回のコラムだけでは書ききれなかったりもするのです。

だから

「別れてから半年以上たってしまったから…もう復縁なんてできない」

なんて嘆く必要はないのです。

テクニックが存在するということは、可能性があるということです。

逆に「別れたばかりだから復縁できない」という状況も存在することを覚えておきましょう。

▼復縁は時間を開けることも大切
>>振られた元彼と復縁!冷却期間の正しい置き方まとめ

長期間経過してしまった場合の復縁方法は?

「別れてから半年間をふりかえると、何も復縁の努力ができていなかった…」

そう言う相談者は実に多いです。

むしろ

「別れてから半年たったからもう復縁ができない」

と思い込んでいる人は、ほとんどそのパターンです。

 

ある程度の努力をされていた方は「復縁の過程」にあるため、諦めることが少ないのです。

では、そんな「復縁の努力を何もしないまま」時間が経ってしまった方はどうしたらいいのでしょうか。

 

極端な言い方をしますが、そういう方は

復縁をゼロからスタートさせる

しかありません。

 

状況を分析、そして状況に合わせた行動。

そうやって、復縁の努力をはじめるしか無いのです。

でもご安心ください、長期間空いたことには、先ほどお話したように「彼の気持ちが落ち着いている」というメリットもあるのです。

そういうメリットも含めて、状況を判断する冷静さ。

これも、期間があいているぶん、身につけやすくなります。

そうした上で、長期間のデメリットに立ち向かえば、うまく復縁ができることが多いのです。

もちろん、期間を開けないほうが有利なこともありますで、単純に「長期間=メリットがたくさん」とは思わないようにしましょう。

むしろ、今まで努力をできなかった自分に厳しくできるくらいの姿勢がないといけません。

▼復縁のやり方をまず見なおそう
>>3ヶ月で復縁の土台を作る!失敗しない元彼との復縁方法まとめ

長期間経過のデメリット

では最後に長期間あいてしまうことのデメリットをお話しましょう。

基本的に彼のサイドに何もなければ、半年程度なら、「長い期間あいた」という理由で、復縁の支障になるものは意外とありません。

恋というジャンルでは「片思いに数年」などあたりまえだったりするからです。

でも、そんな普通を「危険」に塗り替えてしまうものがあります。

例えば、貴女が半年間ずっと彼につきまとい連絡をしすぎた場合。

そんなことを続けていては、時間がたてばたつほど、貴女はストーカー扱いされてしまうだけです。

すぐに自分の行動を改め、必要なら謝罪をしましょう。

ただ、半年もそのような行動をしてしていた場合は、人間なかなか変わることができませんので、しっかりと復縁の基礎を学び、時間をかけて自分を正してください。

 

そしてもう一つのパターン。

新しい彼女の存在です。

彼に新しい彼女がいる。

その場合は「彼女がいる男性の攻略」ノウハウが必要です。

略奪愛、それでも彼を自分のものにしたいのかどうか。

一度落ち着いて考えてみてください。

▼過酷な略奪愛の体験談
>>振られた元彼に新しい彼女…復縁を目指して全力で略奪愛に挑戦!

まとめ

本日のお話どうでしたでしょうか。

復縁とは「早すぎる」ということはあっても「遅すぎる」ということは意外と少ないものです。

ただ「遅すぎる」というものが立ちはだかった場合は、深刻な状況であることがあることが多く、簡単に攻略ができるものではありません。

そういう場合もあきらめなければ…と言い切りたいところですが、必ず復縁できるとは約束はできません。

ですが、あきらめたくても、あきらめれないというのが人間。

どうしても復縁したいのであれば、その後の行動には、覚悟と、真剣に学ぶ姿勢を忘れないようにしましょう。