元彼のことが本当に好きかどうかがわからない…

でも復縁はしたい。

「そんなことってあるの?」と思う人が多いかもしれませんが、実はこのパターン、意外と多いのです。

取り巻く環境や、年齢などの理由があって、元彼との復縁以外に選択しがない女性ってたくさんいるものなのです。

 

誰もが一番好きな人と恋愛をしているわけではないのですね。

今回は、そんなちょっと変わった復縁についてのコラムです。

好きじゃないかも…の境界線

大好きな相手と恋愛することばかりが幸せだとは限らない。

そういう言葉を聞いたことはありませんか?

確かにこれは一理ありますね。

経済状況や、貴女と彼の家の問題などの現実を考えると、愛だけで語れないことはいくつもあります。

だからこそ、そこまで好きでもない相手との復縁を望むわけです。

でも、そういう場合は、どこまでなら「許容範囲」なのかを考える必要があります。

 

「好きじゃない」にもいろいろありますからね。

 

例えば「嫌いな場合」

これは非常に難しいです。

そのあと幸せかどうかを置いておいても、相手の気持ちを自分に向けさせる復縁という行動を取る上で、嫌いという感情はとても邪魔になります。

少なくとも、それに打ち勝ち「相手が好きだからこそする復縁」と同じ行動をとらなければ、復縁はできないでしょう。

 

そこまでの冷静さを自分が保てるか。

それが貴女の境界線となるのです。

 

だからこそ、好きかわからない相手を攻略するときは、無理だと感じたら引き返すという考えを持っていなければいけないのです。

 

これは「もしかしたら好きかも」という状態でも、同じです。

復縁の努力を続けていくうちに、彼のことを「好き」となれれば良いですが…

逆に「好きじゃない」とわかった時は、もう一度状況を見つめなおさなければいけないのです。

 

「好きかもしれない」と「好きじゃない」では人間は無意識に行動が変わってしまうので、それは絶対に忘れないようにしましょう。

攻略する場合は潜在意識レベルまで意識して

復縁のためのエネルギーを生み出す「愛情」がない場合は、暴走しないというメリットがあります。

 

相手のことが好きだからこそ、振り回されるし、感情的になる。

これが無いというのは、ある意味強いことです。

 

そういう場合、潜在意識レベルまで、相手のことを考え、現実的な行動をとっていくことができます。

 

逆を言えば、愛情があるからこその「行動」が貴女には無いので、それ以外の手段が無いということです。

 

ロマンチックな言い方をしてしまいますが、どういう形であれ愛情というのは相手に伝わります。(裏目に出ることもありますが)

それが無いということは、デメリットでもあり、メリットでもあるのです。

▼潜在意識ってどんなもの?
>>復縁の為に学ぶ「男性の潜在意識」を動かした3つの体験談

まとめ

復縁の相談を受けるとき、相手のことが好きかどうかわからない方に私が必ずおすすめしていることがあります。

 

それは

感情の整理がつくまでは、ノウハウを中心に勉強してください

ということです。

 

▼復縁ノウハウの基本を身につける
>>3ヶ月で復縁の土台を作る!失敗しない元彼との復縁方法まとめ

復縁というものを、情報として見て、ノウハウを身に着けていくことで、その後に相手を「好きになってしまった」時や「好きだと気がついた」時にも対応できる準備をしておくわけです。

 

相手のことを好きになるかどうか、愛せるかなど誰にもわかりません

だからこそ、どんな状態にも対応できるようにしておかなければならないというわけですね。

 

もちろん、その中には「好きではなかった」という場合も含まれます。

そんな時には、冷静な決断を下せる自分でなければいけません。

恋愛は簡単な問題では無いからです。

 

好きかどうかわからない彼との復縁。

それで自分が本当に幸せになれるかどうかを考える。

そこからはじめてみるのも大切なことではないでしょうか。