束縛して振られてしまった場合、彼はあなたに対して大きな抵抗感を抱いています。

「もう、うるさく言わないからやり直して欲しい

と言っても、なかなか彼の心を変えるのは難しいでしょう。

では、どうすれば彼の信頼を取り戻せるのか考えていきたいと思います。

どういう行動が束縛になるの?

一般的に束縛というのは、彼の行動を抑制することだと思われがちです。

しかし、それだけじゃなくて、「過度に口を出し過ぎる」のも束縛に入ります。

・今日何時に帰ってくるの?
・今誰といるの?
・休日はなんで私と一緒にいてくれないの?
・電話が無かったのはなんで?
・絶対に別の女性がいるところにいかないで!
・この写真に映ってる人は誰??

今日何時に帰ってくるか、と聞くこと自体は束縛じゃなくて、普通の事ですよね。

ただ、元彼が仕事やなにかの用事で電話に出られなかったり、メールを返せなかった時、何度も電話をかけたりメールをしたりすると、男性は束縛されてると感じます。

 

ただ、束縛自体は悪いものではないと、私は思っています。

 

これについては、別の記事でも触れているのでぜひ読んでみてください。
▼束縛は悪いこと?
>>束縛しすぎて別れた・・・。どうすれば彼氏と復縁できる?

 

もしあなたが彼氏から「束縛はもううんざいだ!」と言われたのであれば、自分の行動を思い返してみてください。

人によって束縛だと感じるレベルは違います。

例えば毎日メールをするのは普通だと思っている男性もいれば、毎日メールするだけで束縛だと感じる男性もいます。

束縛が悪い!と、思い込むのではなくて、あなたの元彼の「束縛」のレベルに達してしまったと、認識した方が良いでしょう。

今後は彼が限界を感じるラインを考えながら、接していくように心がけましょう。

束縛を理由に別れた際に、復縁する手順

ここから、具体的な復縁の話に入っていきます。

考えられる最も有効なのは、以下の手順です。

①冷却期間を設定する
②自分磨きを行う
③彼氏のほかに夢中になれることを探す

少しありきたりかもしれませんが、冷却期間を設定して、自分磨きで復縁の準備をするのが良いでしょう。

また、貴女の事を信頼してもらうための伏線として、なにか夢中になれることを探すとよりよいと思います。

それぞれについて、詳しく解説していきますので、お付き合いください。

まずは冷却期間をおくべき

元彼は貴女に対して、大きな抵抗感を抱いているとお伝えしました。

 

まずはこの抵抗感を薄めていくところから、初めて行かなければいけません。

 

貴女に対して嫌な気持ちを彼が持っている時は、何をしても焼け石に水になってしまいます。

短くても3ヶ月程度は、覚悟した方が良いでしょう。

私の経験上、束縛が理由で別れた相談者様は、3ヶ月以上冷却期間を置いている人の方がしっかり復縁できています。

束縛の強さの度合いによって冷却期間も長めにとった方がよいですが、状況によって異なるので一概には言えません。

まずは3ヶ月様子を見てから、メールを送って返信が来るか、返信の内容はどうか、というところを見て判断していくのが良いでしょう。

 

こちらの記事で元彼の返信メールで距離を測る方法を書いているので、合わせてお読みください。
▼メールで元彼との距離を測る!
>>元彼と復縁したいなら、メールのしすぎは危険!適度な間隔とは

自分磨きを行う

冷却期間を置く場合は、その期間で何をするかが大切です。

少しでも復縁できる確率をあげるために、自分磨きをしましょう。

男性は特に元カノの外見が大きく変わった時、成長を感じ、興味を示しやすくなります。

 

メイク、スタイル改善、ファッション…。

 

出来る限り彼の好みの女性像を把握して、近づけるように努力してみましょう。
▼自分磨きをして復縁の可能性を上げる!
>>元彼とよりを戻したい!復縁の可能性を高める3つの自分磨き

 

束縛したという事実は変えられませんが、復縁するために努力をしている、という事実は今からつくることができます。

彼氏のほかに夢中になれることを探す

今回の記事で最も意識してほしいのが、「自分が夢中になれることを探す」です。

人は何かに夢中になっている時が、一番輝いて見えるものです。

 

例えば料理なら、見栄えの良い料理を作って元彼にメールで送ってみたり、会う機会があれば軽く料理にハマってると楽しそうに伝えるだけで、彼の印象は良くなるでしょう。

また、男性は女性に依存されるのを嫌います。

だから自分以外に夢中になれるものを持っている女性の方が、男性は魅力的に感じるのです。

 

あなたが彼以外にハマれるものを見つけることができれば、彼も安心することができます。

 

また、束縛してしまう理由は、貴女の心の大部分を、彼が占めているからではないでしょうか。

他に意識の行くものが無いから、彼に集中してしまう…。

復縁した後も、自分が夢中になれることを見つけておけば、束縛する頻度も少なくなり、彼とうまく接することができるようになります。

まとめ

束縛して別れてしまった場合は、まず冷却期間を置くこと。

彼の気持ちがおさまるまで、根気強く待つことが大切です。

その間にできる限りの準備はしておきましょう。

自分磨きだったり、友人に許してもらえるように根回しをお願いしても良いですね。

束縛は男性が最も女性を抵抗感を抱く原因の1つなので、焦らず復縁活動をしていきましょう。