無料メール相談「絶対復縁宣言」

復縁に役立つサイト様の紹介です。

絶対復縁宣言

誰かに相談するのであれば、素人に相談するのではなく、実績があり「復縁成功のデータ」が蓄積されている復縁のプロによるサービスを利用すべきだと私は考えております。

こちらの絶対復縁宣言さんは、しっかりとした復縁アドバイスをくれる上、初回に無料相談が可能で、体験した上で継続するか判断できる優良なサービスです。

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絶対復縁宣言

復縁に疲れた、振られて辛い…

「復縁しなきゃ!」そんな義務感を人は感じてしまうことがあります。

 

でもこれは仕方ありません。 なぜなら、辛い出来事というものは、人の上にどっしりと乗りかかり、心を押しつぶしてしまうものだからです。

復縁

貴女は幸せになっていい。 それを絶対に忘れないでください。

元カレに新しい彼女ができた。

この状態からの復縁はそんなに簡単なものではありません。

今回の体験談は、新しい彼女から自分に彼を奪い返した略奪愛のお話です。

体験談を読む方へのお願い

今からお話する体験談は、私さき(当サイト管理人)が実際に相談を受けて、アドバイスをした方のお話です。

個人の特定を避けるため、一部フェイクを混ぜていますが、話の大筋や重要な部分は変更しておりません。

登場する名前は全て仮名で表記しています。

また、この体験談は許可のもと掲載しております。

当記事を紹介される場合は、引用元となる「当ページのURL」を一緒に掲載していただくようお願いします。

TwiterやFacebookでシェアされる場合も、同様にURLの記載をしてください。

記載なしの無断転載はご遠慮ください。

里美さん(仮名)の復縁体験談

どうしても奪い返したい。

大学のサークルで出会い、そこからの続いた4年間の恋愛。

社会人になり、別の会社に務める彼から「他に好きな人ができた」と振られた里美さん。

 

彼が好きになったのは、里美さんとも面識がある、大学のサークル時代の後輩、真帆さん(仮名)という女性。

彼は真帆さんから、就職の相談を受けて…そこから好きになってしまったそうなのです。

里美さんが別れを告げられた数日後、真帆さんのSNSに「彼氏ができました」とつぶやきが。

 

その日から1ヶ月。

やりなおしたいという内容の長文メールを何度も彼に送ってしまい、返信すらもらえなくなってしまった里美さんは随分と疲れきっていました。

 

相談を受けた私は、とりあえず里美さんに「彼への接触を2ヶ月やめてもらう」ことにしました。

その間に里美さんは、ダイエットや食事を中心とした美容に励んでもらったのです。

ダイエットは基本的にランニング。

運動することで、彼への未練から、少しでも離れる時間をもってもらったのです。

その2ヶ月の我慢、それができたら里美さんに「彼女がいる男性」の攻略法を教えるという約束です。

なぜ、そんな努力が必要なのかといえば、これから里美さんがやる「彼女がいる男性攻略」には恐ろしいくらいの冷静さが必要だったからです。

そしてもう一つ、付き合い始めのカップルは刺激を与えれば与えるほど結びつきが強くなってしまうものなので、それを避けるためあえて二ヶ月待ったということです。

その二ヶ月と、彼が真帆さんと付き合って1ヶ月。

合計三ヶ月もたてば、あるていど彼もあたらしい彼女である真帆さんに慣れてくるという計算です。
※三ヶ月という数字は元彼や真帆さんの性格なども考慮して考えています。

 

里美さんは2ヶ月の我慢の努力を続け、再び私と打ち合わせに入りました。

ダイエットと食事改善を行った彼女は、とても健康的な女性になっています。

 

この時点で私は彼女に覚悟を訪ねました。

「貴女が今からする略奪愛は、綺麗事じゃないし、自分のような振られた女性を生み出すことになるけれど良いですか?」

と聞いたのです。

 

里美さんはしっかりとした覚悟で、それを理解してくれましたので、話をすすめることにしました。

 

まず、里美さんにやってもらったことはメールです。

彼に

「別れた直後はごめんね、真帆ちゃんと仲良くやってる?私は落ち着いたから安心してね」

とメールをしてもらいます。

 

こうすることで、彼にもう未練がないとアピールし、警戒心をときます。

一応内容に嘘はありませんが、ほとんど嘘のメールみたいなものですね。

このメールには彼も普通に返信をくれました。

 

その内容は

「元気でよかった、仲良くしているよ。里美も早く良い恋愛してね」

というもの。

ここに里美さんは

「うん、ありがとう!いい恋愛できるようにがんばるね!」

と返信をしています。

 

ここからの展開は、地道なものでした。

そのメールのやり取りから2週間ほど開けて、里美さんから彼へメールを

「忙しいのにごめんね、ちょっと恋愛で悩んでいることがあって相談に乗ってくれるかな?」

と送りました。

恋愛で悩んでいると言えば、彼が警戒するはずはありませんよね。

 

元カノという存在は、彼からすれば気にかかるものですから、そんな元カノから「恋愛相談」が来たら、ある意味ほっとするのです。

彼は快く相談を受けてくれることになりました。

そこで里美さんがした相談、これは復縁のための大事なポイントとなります。

 

その内容を簡単にまとめると

・今は別に気になる人はいない

・これから新しい恋をがんばりたい

・でも、あたらしい恋愛が怖くてなかなか前に進めない

というものです。

 

これは里美さんからいろいろな話を聞いたうえで、私が考えたものです。

彼はどうも、まだ里美さんが自分に未練が有るんじゃないかと疑っている可能性があったからです。

そんな状態ですから、この相談は彼からしたらありがたいものですよね。

だって、この相談をクリアすれば里美さんが、新しい恋へと向かってくれるはずですから。

 

彼の中には「元サークルの後輩」という真帆さんと付き合ってしまったという気まずさがあるはずなので、そこの裏をついたわけです。

 

里美さんが悩みとして話したのは「性に関するもの」

自分のセックスに変なところはないか、男性を喜ばせれるのか…と悩んでいると、彼に伝えたのです。

 

そういう相談ですから、自然と彼の思う「男性が喜ぶセックス」を聞き出せたわけですね。

 

里美さんはこの相談をしながら、いろいろと彼へ質問していきました。

話をしているうちに、話題が「男女のセックスへの考え方の違い」という風になるように誘導していったのです。

具体的には

「女って、男のことなんにもわかってないんだね…
男が女を気持ちよくするのが当たり前って考えてる女って多いよね…
私もそうだったかな、ごめんね」

というかんじです。

この意見には彼も同意してくれました。

そこですかさず

「言い難かったらいいんだけど…もしかして真帆ちゃんとのセックスうまくいってない?」

と投げかけます。

こうして彼から、今の彼女のセックスに対する愚痴を聞き出したわけですね。

最後には

「私は誰にも言わないから安心して」

とフォローもいれて電話を切りました。

 

実はこの一連の流れ、私と里美さんで事前に打ち合わせしてある程度決めておいたものなのです。

そうやって会話を予測し、メモを手元において話すことで里美さんは冷静さをキープ出来たわけです。

 

電話の効果は絶大で、この日を境に里美さんと彼はいろいろな愚痴をお互いに話し合う仲となっていきました。

「お互い他の人には話せない話をしよう」

そういう約束のもと、二人はいろいろな話をします。

 

もちろん、彼の愚痴の中には今の彼女である真帆さんのことが含まれています。

真帆さんの話題になった時は、やりすぎに気をつけながら

「○○(彼の名前)は悪くないよね」

「あ、それって女のずるさだよ、天然のフリしてわかってるよ」

とか真帆さんの悪印象を高める言葉を返すようにしています。

 

このやりとりは2ヶ月も経つと回数も増え、週に二回、三回となっていました。

里美さんはこの間も「女だからわかる女の情報」を彼に少しづつ吹き込んでいったのです。

 

ただ、この時はあるルールだけ里美さんに厳守してもらいました。

それは

彼のあたらしい一面を受け入れてあげる女性になること

というもの。

 

彼からの愚痴を、ただ真帆さんの印象を落とすために利用するのではなく、自分自身が彼を癒やしてあげれる女性に成長するための参考とする…という約束です。

そうしなければ、里美さんはただの嫌な女になってしまいますからね。

 

お世辞にも綺麗だとはいえない略奪愛の基本は、そのような「彼を今の彼女よりも癒やしてあげたい」という純粋な思いを常に持ち続けなければならないのです。

 

そんな日々を繰り返し、ある日彼から

「里美と付き合ってたほうが幸せだった」

という言葉が出て、真帆さんと別れて復縁したいと伝えられます。

そこで里美さんは

「最低でも3ヶ月は復縁したことを誰にも知られないようにしよ?別れてすぐに新しい彼女…しかも元カノである私と戻ったら真帆すごく傷つくから

という提案をして復縁をすることにしたのです。

結局、そのまま秘密にしている間に、真帆さんが転勤で遠方へと引っ越し。

彼も自然と真帆さんとの交流がなくなったそうです。

※真帆さんと里美さんは、里美さんが大学を出てからは一度も交流はありません。

まとめ

本日のお話はいろいろな感想をもつ人が多いと思います。

ただ、1つ言えるのは、復縁とは綺麗事だけでは成功できない時もあるということです。

 

今回の略奪愛は、必ず誰かが悲しむものです。

それでも抑えられない感情を形にしようとする時には、意外かもしれませんが「ライバルへの気遣い」を持とうとすることが重要だったりするのです。

そうすうることで、貴女はギリギリ「悪役」にならずに済むというわけです。

そういう意識がなければ、復縁を成功させても、その後の恋愛がうまくいかないことすらあるのです。

 

そんな難易度の高い、略奪愛。

道を間違わないために、以下のリンクの記事からもしっかりと勉強してください。

▼参考記事を読む
>>元彼に新しい彼女ができた時、復縁するための3ステップ
>>どうしても復縁したい!彼女がいる元彼と復縁できる可能性は?

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