復縁を軽く考えている人たちもいますが、基本的にワンチャンスだと思って取り組んだ方が良いでしょう。

特に彼を不快にするような失敗に関しては、かなりシビアです。

追いかける側は非常に精神的に辛い思いをしますし、ついつい「やりすぎてしまう」ことも珍しくありません。

ただ、大きな失敗を一度やってしまうと、二度と口を聞いてもらえなくなる可能性もあるのが復縁です。

今回は、大きな失敗をしてしまった相談者様の実例を踏まえて、、復縁のチャンスは1回だと思った方が良いということをお伝えしていきたいと思います。

着信履歴を大量に残してしまったSさんのお話

Sさんは付き合って3年になる彼氏がいました。

Sさんは当時29時歳で事務員。、彼氏Fさんといい、3つ年上の32歳で、営業マンです。

結婚を前提に同棲していて、子供もいつ作ろうかという話もしていたそうです。

Sさんはいつもの通り仕事を終えて帰ろうとしたところ、同期の男性に呼び止められました。

 

「今日、暇?ちょっと仕事で聞きたいことがあるんだけど、ちょっとだけ飲みに行かない?」

 

仕事のことなら仕方ないと、Sさんは同期の男性と飲みに行きました。

その事はしっかり彼氏には伝えていましたし、何も問題が無いと思い、安心してついつい飲みすぎてしまいます。

そして、Sさんはその日帰らず。。。(酔い潰れて満喫で寝ていたそうです。)

 

Fさんは激怒して、その同期の男性に電話をかけて怒鳴り散らしたそうです。

本人曰くなにも無かったらしいですが、さすがに彼氏さんも簡単に信じることができませんでした。

そしてSさんとSさんの同期、Fさんと話し合いの末、別れることになりました。

それから半年間、SさんはFさんにもう一度認めてもらうために、仕事を一生懸命がんばり、少しづつ連絡を取りながら、もう少しで復縁というところまできました。

しかし、Sさんはここでミスを犯してしまいます。

 

なんと喧嘩元になった同じ同期の人と2人で飲みにいくところをFさんに目撃されてしまいました。

ことの発端になった同期の人とは本当に何もなく、入社のときから普通に仲良かったそうです。

Fさんと喧嘩になったのは軽率にSさんが行動してしまったせいだということで、手打ちにしていました。

しかし、復縁をするつもりだったFさんからは、我慢できない光景に映ったんだと思います。

 

「お前またオレをだますつもりだったんだな。もう連絡してこないでくれ。」

 

そう言われて、電話もメールも拒否。もう復縁なんて言い出せる雰囲気ではありませんでした。

復縁したいなら、軽率な行動はするべきではない

今回は別れの原因になった同期の男性の方と飲みに行っていたところを、再度みられてしまったということで、復縁を拒否されるには十分な理由です。

友達だったらいいじゃないか、と思われるかもしれませんが、Fさんの気持ちになって考えてみてください。

浮気の疑いがあった男性と、復縁をしたいと思っている女性が一緒にいるところを目撃してしまったのです。

もう信じることはできないでしょう。

 

これは形は違えど、Sさんだけでなく、多くの人にも可能性がある話です。

 

例えば別れてすぐの時に、友達に合コンに誘われたから行ってみるのは危険です。

もしなにもなかったとしても、遊び歩いてることが彼の耳に入ると非常にまずいです。

どこで誰が見ていて、どんな風に元彼に伝わるかわかりません。

他の男性と噂が立つようなことは絶対にやめましょう。

もちろん男性がらみだけでなく、メールをたくさん送ってしまったり、たくさん着信履歴を残してしまったり、復縁のタブーはいろいろありますね。

たった1回のミスで、元彼に大きなショックを与え、失敗してしまうのが復縁です。

まとめ

復縁は一度ミスをすると取り返しがつかなくなる、という例を紹介しました。

特に男性絡みのトラブルは最悪です。

もし発覚したり、勘違いされたら諦めるしかないと思ってください。

そしてその緊張感は普段から持っておくべきです。

元彼に連絡を取るときも、彼はメールがいいのか。それとも電話がいいのか。

彼のライフスタイルを考えると、時間があって暇なときはいつなのか。

これぐらいは最低限考えて、連絡を取った方が良いでしょう。

 

「復縁のチャンスは一回だけ」

 

これを常に忘れずに、復縁活動を行いましょう。