「別れ方によって復縁しやすい、復縁しにくいというのはあるのでしょうか?」

という質問をいただいたので、当ブログにて回答してきたいと思います。

結論から言うと、別れ方によって復縁の難しさは大きく変わります。

その基準は、元彼に貴女への愛情がどれくらい残っているかです。

また、元彼が貴女に対して嫌なイメージや、マイナスの感情を持っている場合も、難しい復縁になるでしょう。

別れ方の理由別に、比べてみる

過去相談が多い理由について、復縁しやすい別れ方と復縁しにく別れ方で分けてみました。

まずは復縁しやすい別れ方から、見てみましょう。

復縁しやすい別れ方

【復縁しやすい別れ方一覧】
こちらから振って別れた場合
相手が泣いていた場合
軽い喧嘩別れの場合
相手の浮気で別れた場合
すれ違いによって別れた場合

ざっと復縁しやすい別れ方は、こんな感じでしょうか。

元彼を振って別れた場合は、相手に未練が残っている可能性があります。

よほどひどい振り方をしていなければ、心配することはないと思います。

しっかり振った理由を相手に説明して、納得させてあげれば復縁は容易かと思います。

 

別れ際に相手が泣いていたり、必死に引き止めてくれていた場合も、復縁しやすいですね。

軽い喧嘩といったように「勢い」で別れてしまった場合は、しっかりこちから謝ることで、すぐに復縁できる可能性もあります。

相手の浮気で別れた場合は、こちらが許す側なので、やはり復縁はしやすい部類になります。

むしろ相手のが復縁したいと思っているかどうかより、よりを戻してから浮気を責めないように気を付けるほうが大変でしょう。

すれ違いの場合は、お互いの感情に問題が無く、あくまで「外的要因」なのでそれさえ消すことができれば、復縁できる可能性は十分にあります。

 

ただ、これらの場合は別れてから時間が経てば経つほど元彼の愛情が薄れていき、復縁が難しくなっていくパターンです。

復縁はよく冷却期間が大切と言われますが、これらの場合は冷却期間を置くと、状況が悪化していきます。

もし貴女が上記に当てはまっているのであれば、できるだけ早くアプローチを始める事を、オススメします。

復縁しにくい別れ方

【復縁しにくい別れ方一覧】
振られてしまって別れた場合
重い喧嘩別れの場合
相手に不快な思いをさせて別れた場合
性格の不一致で別れた場合
金銭的な理由で別れた場合
自然消滅で別れた場合

次は復縁しにくい別れ方の一覧を作って見ました。

ざっと見て気づいていただけるかと思うのですが、元彼に愛情が残っていなさそうな場合や、別れの理由を解消するのが難しいものばかりです。

また、「重い喧嘩をして別れた」「大量の着信履歴を残して別れた」といったように、相手を不快にして別れた場合も、厳しい復縁活動になるでしょう。

性格の不一致や借金などの金銭的理由、自然消滅などの別れた理由がはっきりしていない場合も、少し復縁の難易度があがります。

 

もし貴女が元彼と別れた理由が上記に当てはまる場合、さっきとは逆で冷却期間を設けた方が良いでしょう。
>>振られた元彼と復縁!冷却期間の正しい置き方まとめ

 

元彼があなたに抵抗感を抱いている場合、そのマイナスの感情が薄まるまで待つ必要があります。

そうじゃないと、いくら復縁してほしいと迫っても焼け石に水ですよね。

まず元彼の気持ちがおさまるのを待つ。

その間に別れの理由を精査して、解決策を自分の中で作っておく。

自分磨きをして彼に認められる自分を作る。

そして、徐々に彼にアプローチをしていく。

ここまで周到に準備をして行動できれば、復縁はそう遠くありません。

そう考えると、「復縁しやすいか復縁しにくいか」という見かたではなく、「復縁までの時間の違い」という見かたの方が自然かもしれませんね。

まとめ

別れ方によって、復縁の難しさは違うということを、おわかりいただけたと思います。

復縁が難しいというのは、復縁できないという意味ではなくて、「復縁までの距離が長い」という意味です。

しっかり道を作って歩いて行けば、たどり着けないゴールではありません。

もし今回の記事の「復縁しにくい別れ方」に該当してしまったとしても、落ち込むことはありません。

まだまだ彼にもう一度愛されるチャンスは残っていますし、全ては貴女次第です。

 

そして復縁までの距離が長ければ長いほど、早く復縁活動を始めた方が良いと思います。

 

復縁活動は、本当にやらないければいけないことがたくさんあります。

別れの原因の特定、自分磨き、可能なら友人への協力を仰ぐ…などなど。

特に自分磨きは一朝一夕では成果が見えにくい部分です。

もし貴女が復縁を迷っているのであれば、早めに決断した方が良いでしょう。