今回は、元彼にメールを送る際に、絶対に気をつけたほうが良い注意点を説明していきます。

 

ちなみに元彼のメールについての記事は別でも触れているので、合わせてご一読ください。
>>元彼と復縁するためのメールの作り方と5つの例文集
>>元彼と復縁したいなら、メールのしすぎは危険!適度な間隔とは

 

元彼とのメールはなかなかデリーケーで、正解のない難しい話題です。

できるだけ貴女の復縁がうまくいくように、今日も過去の経験と知識を振り絞って書くのでぜひ読んでみてください。

元彼とのメールで気を付けたい4つのこと

元彼とのメールで工夫できることはたくさんあります。

しかし、まずはやらない方が良い事、気を付けた方が良い事を学ぶのが良いかと思います。

「もっとよくなる事」は後でゆっくり学んでも問題ありません。

しかし、「気を付けないといけないこと」を知らずに、メールしてしまうと、元彼とのメールが気まずくなったり、最悪もっと気われてしまう事態を引き起こしてしまいます。

復縁にはやってはいけないタブーがたくさんありますが、今回はメールにフォーカスしてお話していこうと思います。

そんなに難しいことではなく、聞いたことあるような話もあると思うので、軽い気持ちで読み流してみてください。

それでは、元彼とのメールで気を付けたい4つのことの本題に入っていきます。

メールを送るのは、相手から返信が来てから

まず、立て続けにメールを送らず、必ず相手から返信がきたのを確認してからメールを送りましょう。

 

自分が返信していないのに、相手からメールが来るとイラッとしてしまいますよね。

 

メールというのは、言葉のキャッチボールです。こちらから投げたボールは、相手から返ってくるまで待たなければいけません。

会って話す場合も同じで、片方が話し続けて片方がずっと聞いていると、聞いている方はストレスが溜まってしまいます。

メールも、普通の会話と同じコミュニケーションです。

ただ「立て続けに送ってはいけない」と機械的に覚えるのではなく、「なぜ送ってはいけないか」ということを考えると、メール力が向上していきます。

ただただメールをしたい、返ってこないと辛いという感情でいっぱいになるかもしれませんが、今一度冷静になれるように心がけましょう。

変に遠慮がちなメールは送らないようにする

復縁が成功するときはどういう時か考えていただきたいのが、このポイントです。

例えばメールが返ってこないとすぐに「忙しいところごめんね。また連絡するね。」と謝ってしまう方がいます。

電話でも同じですね。こういった変な遠慮をしてしまうと、男性側も気まずいんです。

 

そして物凄くマイナスのオーラを感じてしまいます…。

 

逆の立場だったら、こんなに腰が低い男性と復縁しようと思いますか?もっと堂々としてほしいですよね。

これは男性側から見ても同じで、女性にはもっと堂々と、生き生きとしていてほしいんです。

自分では気を使っているつもりだと思うんですが、完全に逆効果です。

 

「あ、いま忙しいんだね!了解!」

 

もし今忙しいと言われたとしても、これぐらい軽い返事をすれば、向こうも重く感じないでしょう。

こちらが復縁したいと思っている側だからと言って、変にかしこまったり、遠慮する必要はありません。

男女がよりを戻すときというのは、「お互いが認め合い、ありのままを出せる時」だと考えてください。

メールの分量は相手に合わせる

これも相手に「重い」と感じないようにするために、こちから工夫できることの1つです。

出来る限りメールの長さは、相手に合わせていきましょう。

相手が長文のメールを打ちたいときは合わせて打ってあげればいいですし、あまりメールをする気が無さそうであれば、こちらから切ってあげるくらいの気持ちでいましょう。

 

「できるだけ相手を楽しませる」という気持ちを持って、メールをすると良いと思います。

 

そのために、常に自分の頭を働かせながらメールしてみてください。

このメールを送ればどんなリアクションなのか、相手はどんな気持ちになるのか。

そうすれば、どういうメールを送るべきなのか、多少なり見えてくるはずです。

適度にこちらからメールを切る

これは少しテクニック的なものになりますが、ずっとダラダラと相手から返信がこなくなるまでメールをするのはやめましょう。

3回に2回くらいは、「今日はそろそろ寝るね。おやすみ。」といってメールを切ることをオススメします。

相手からメールの返信が来なくなると、次のメールが非常に送りにくくなってしまいます。

 

また、人は「常にあるもの」より、「届きそうで届かない物」のほうが価値があるように感じます。

 

女性と付き合った後、今までの情熱が嘘のように冷めてしまう男性はこの気持ちが顕著ですね^^;

例えばメールが盛り上がってきたあたりでこちから切ると、効果的です。

 

楽しんでいる時にメールを終わらせる事で、「貴女とメールをしていると楽しい」という気持ちを植え付けることができます。

反対に、相手が面倒になるまでメールを続けていると「貴女とのメールは面倒」という気持ちが植え付けられてしまいますね。

 

メールは適度に、こちらから切っていきましょう。

まとめ

元彼にメールを送るときは、相手がどうやったら楽しくメールできるかを考えると良いでしょう。

メールを連続で送ったり、変に遠慮がちな態度をとったり、やらないほうがいいこともあります。

それを踏まえたうえで、相手のリアクションを想像しながら、自分自身で考えてメール作っていきましょう。

テクニックも大切ですが、使う人によって高い効果を発揮したり、役に立たなかったりします。

どこでどのテクニックを使うのか、現状ではどのようなメールが効果的なのかを、しっかり自分で考え実行していくと、より良い結果になると思います。