今回は、メールをしても、電話をしても元彼から連絡が取れないときに使う最後の手段。

「直接会いに行く」ということについて、お話していこうと思います。

 

直接会いに行くのは、メールをしてから1ヶ月以上帰ってこなかったり、友人に協力してもらって返事をしない理由を聞いてもらったり、手を尽くしてからにすることをオススメします。
>>復縁したいのに、元彼からメールも電話も返事が無い…なんで?

 

もし家に直接行ったり、偶然を装ったつもりがボロがでてしまったりすると、普通に引かれしまうもろ刃の剣です

しっかり復縁のタブーを理解した上で、成功率が高い方法を学び、彼に直接会って距離を縮めていきましょう。

元彼に直接会いに行く際に絶対やってはいけない事

まずは、絶対にやってはいけない事から。

これをやると余計に嫌われて、もう復縁できなくなってしまうタブーがあります。

いくら復縁したくても、いくら不安でも、絶対にこれだけはやらないようにしたほうがいいでしょう。

 

タブー1 直接家に行く
タブー2 会いたいとメールや電話で伝える
タブー3 第三者に元彼がいそうば場所を聞く

 

この3つは本当に自分と相手のを苦しめてしまうので、気を付けてください。

それぞれ、詳しく解説していきます。

タブー1 直接家に行く

直接家に行くのは、さすがにヤバいです。

ストーカーに間違われてしまうかもしれないし、本気で元彼は引いてしまいます。

逆の立場になってみるとわかりますが、チャイムが鳴って開けると振ったはずの彼氏が笑顔で「会いに来ちゃった^^」と言って来たら…。

考えただけでもぞわぞわっとしますよね。悲鳴をあげたくなります^^;

これと同じで、どれだけ付き合っていた時に仲が良かったとしても、直接家に行くことだけは避けましょう。

もっと安全に、自然に元彼と話す機会を設けることはできます。

タブー1 会いたいとメールや電話で伝える

これも絶対にやってはいけません。

メールでも電話でも連絡が取れないという事は、彼は「貴女とは会いたくない」と思っているということです。

貴女に対して苦手意識をもっているのか、貴女に変な期待をさせないための善意なのかはわかりません。

とにかく、会いたくない、連絡をとりたくないという意思表示をしているのです。

そこにあえて、「会いたいなんだけど」という爆弾を投下する必要はありません。

タブー1 第三者に元彼がいそうば場所を聞く

これは悪気が無くやってしまいがちなので、気を付けてください。

例えば元彼が普段どこに通っているとか、どういうルートで帰宅しているとか、友人に聞く。

また、元彼の行きつけのバーやお食事処で、最近何をしているのか、どこにいるのか聞いたりすると良くありません。

元彼が友達や行きつけのバーの店員から、

 

「そういえばこの前君の事を聞いてくる女性がいたよ。」

 

と、言われた後にあなたが出てきたら…

間違いなく最近自分の事を聞いて回っていたのは貴女だ、ということになりますよね。

元彼が抱く感情は、「オレの事を調べてくれてたんだ」なんてことにはなりません。

現実は「ストーカーみたいで気持ち悪い…」です。

絶対にやめましょう。

元彼に会う時は、あくまで偶然を装う

元彼に直接会う際は、絶対に偶然を装ってください。

どうやって言い訳ができない状態で、待ち伏せすしたりするのは危険です。

例えば元彼と自分の家がかなり離れているのに、帰宅中に偶然ばったり会うというのはありえませんよね。

「こいつ待ち伏せしてたんじゃないか」と、思われてたらそれで最後です。

 

やっぱり狙うのは、彼がよくいるカフェとか、いきつけのお店が良いでしょう。

 

それなら「友達と会う約束してて~」と言い訳も考えられますし、もし彼がいなければすぐに出ればいいだけです。

また、彼の最寄りの駅周辺にカフェがあれば、そこで待ち合わせしている、という言い訳をしても良いですね。

「なんでこの駅の近くなの?」って聞かれても、「友達がこの辺に住んでるから」という風に、どうとでも言い訳をすることはできます。
(もちろん、田舎過ぎる駅とか、周りに何もない駅は苦しいです…。)

 

彼の会社がわかっているのであれば、友人の会社が近くにあって今日は一緒にディナーに行く予定、という言い訳を用意して、最寄の駅にいるのもいいかもしれません。

とにかく理由をつけて、ぼろが出ないようにして、偶然を装う事が大切です。

もし偶然彼と会えたら

直接会うことができたら、「彼と連絡を気軽にとれるような関係」にすることを目的として行動してください。

その場で復縁を迫ったり、なんで連絡を返してくれないかとか、問い詰めたりはしないでくださいね。

さて、「どうすれば彼と気軽な関係になれるのか」というのが大切なところです。

元彼と気軽に連絡をとれるようになるには

まず、彼が貴女に対して連絡をとらない理由は、大きく分けて2つ考えられます

 

・貴女に対して苦手意識がある
・貴女に変な期待を持たせないようにする

 

なので、この2つの理由を彼の中から消してあげればいいんです。

ズバリ、彼と会った時あなたがやるべき事は「彼の気持ちを軽くする」ことです。

 

「あなたの事はもうなんとも思っていないし、今回もただの偶然。」

 

というスタンスを貫き通してください。

友達ぐらいの感覚で接してくれて大丈夫、というイメージを植え付けてください。

「あ、久しぶりw連絡無かったけど元気だった?笑」

ぐらいの軽いテンションで話しかけてあげれば、彼も連絡を無視した事に対する気まずさや、貴女に対する思いが軽くなります。

ここで初めて、彼は貴女の事を「連絡をとっても良い対象だ」と、思う事ができるのです。

ここまでこれば、貴女から連絡がきたときも、返してくれるようになるでしょう。

まとめ

元彼に直接会いに行くのは、もろはの剣です。

復縁のタブーをよくよく理解し、絶対にタブーは侵さないと肝に銘じてから会いに行ってください。

そして会う時は、必ず偶然を装うこと。ぜったいにぼろを出さないこと。

あらかじめ、言い訳を考えるのはもちろん、ぼろがでないように練習をしてから行ってもよいかもしれません。

ここまで準備をした上で、会って話すことは「できるだけ気軽な会話」です。

その日中にどうしようとか、なにか約束したりする必要はありません。

あくまで、気軽に連絡が取れる仲にすることを第一目標として、行動してみてください。