こんにちは、本日お話するおまじないは「雨のおまじない」です。

これは私が復縁相談を受けている方から、直接教えていただいたものです。
※現在その方は復縁されています。

 

そんな、まだあまり知られていないおまじない。

そのやり方をしっかりと紹介させていただきます。

※このおまじないは、許可のもと掲載しております。無断転載はご遠慮ください。

このおまじないを教えてくれた方は

このおまじないを教えてくれた方は、私に復縁の相談をされていた方です。

その方は、彼と喧嘩別れし、数ヶ月間お互いに連絡を取っていない状態でした。

連絡先は知っているけれど、なんて話しかけていいかわからない。

そんな悩みを抱えていました。

そんな状態からまずはメールのやり方をレクチャーさせていただき、その後も様々な努力をして復縁を成功させたのです。

復縁成功後に久しぶりに話していた時、その方が教えてくれたのが今回のおまじないです。

 

その方はこのおまじないを心の支えとしてがんばったそうです。

努力と、おまじない。その両方に思いを込めていたのですね。

雨の夜のおまじない

このおまじないに必要な物は、紙と水性のペンと封筒、そして雨の日です。

ペンは油性ではなく、絶対に水性にしてください。

 

まず小さめの白い紙を何枚か用意し、そこに自分の嫌なことを書いていきます。

 

内容は、できるだけ具体的に書きましょう。

例えば

「元彼に感情的になって長いメールを送ってしまう自分が嫌だ」

「喧嘩をした時に素直に謝れなかった自分が嫌だ」

というかんじです。

 

これは何枚書いても構いませんが、必ず1つの紙に1つの「自分の嫌なこと」だけ書くようにしてください。

 

紙は書いた文字が見えないように、小さくたたみましょう。

その紙ができたらそっと封筒にしまいます。

 

封筒にそれらの紙をしまったら、その封筒の表側に傘の絵を書きましょう。

そして傘の下に自分の名前を書き込みます。

ここまでできたら第一段階は終了です。

 

次にこの封筒を取り出すときは、雨の日。

それまではしっかりと他の人に見られないような場所に保管しておきましょう。

 

おまじない中にこの封筒が見つかってしまうと、効果がなくなってしまうので気をつけてください。

 

雨の日が来たら、傘の絵を書いた封筒から一枚、折りたたんだ紙を取り出します。

その紙を折りたたんだまま、手のひらに乗せて雨に当ててください。

雨に当てていると、だんだんと紙の中からペンのインクが滲んでくると思います。

そのまましばらくまって、紙を開いても中の字が読めないくらいになるまで雨に濡らしましょう。(この時も紙は絶対に開かないでください)

 

そこまで紙が濡れたら、心のなかで

「私の嫌なところを流してください」

と雨に願って、その紙をたたんだまま細かくちぎって捨ててしまいましょう。

これでこの日は完了です。

 

これを、雨の日が来るたびに繰り返します。

同じ日に何枚も紙を濡らしてはいけません。

必ず一日一枚だけにしてください。

 

そういう日を繰り返し、封筒の中の紙がなくなったら、封筒の傘の下に、元彼の名前を書き加えましょう。

それを次の雨の日まで閉まっておきます。

最後の雨は、できるだけ強い雨の日が良いでしょう。

感覚的な部分なのですが、小雨の日は避けるようにします。

 

強い雨が降ったら、封筒を外へ持ち出し、雨に濡らします。

傘と、あなたの名前と元彼の名前が滲んでいくのを見ながら

「こんな雨の日も同じ傘の下で歩きたい」

と願います。

 

そうして字が滲んで読めなくなったら、その封筒を細かく破いて捨てましょう。

これでおまじないは完了です。

まとめ

本日のお話、どうでしたでしょうか。

私はこのおまじないを教えていただいた時、とても素敵だなと感じました。

自分自身の嫌なところを、雨で流す。

それはある意味彼に振られたという事実を受け入れ、成長するためのきっかけづくりのように感じたからです。

復縁のための前向きな気持を作る、素晴らしいおまじないですね。

 

いろいろなおまじないがこの世には存在し、その効果を確かめる手段はありませんが、そこにこめる思いは本物で無くてはならない。

そんな大事なことを思い出させてくれるおまじないでした。

 

このおまじないを教えてくれた方は、お母さんから教えてもらったそうです。

いつか自分に娘ができたら、このおまじないを教えてあげたいとのことでした。

とても素敵なお話、ありがとうございました。