復縁についての相談を受けていると、おまじないを教えてほしいという方は意外と多いものです。

具体的な復縁ノウハウだけじゃなく、心の支えがほしい…

そんな時に女性にとって、おまじないは結構身近なものですよね。

 

そんな中でもよく聞かれるのが

「元彼に新しい彼女ができたから、別れさせるおまじないはありませんか?」

というパターン。

 

これは本当によく聞かれます。

当サイトでは過去に二度ほど「別れさせる」おまじないを紹介していますが、今回はちょっと特殊。

「他に好きな人ができた」と言う理由で、振られた方限定のおまじないです。

このおまじないは、ちょっと条件がいろいろとあるものなので、該当しない方は以下のリンクの記事をお読みください。

▼いろいろなおまじないを見てみよう!
>>元彼に新しい彼女…縁切りさせて復縁したい時のおまじない
>>効果あり?元彼を新しい彼女と別れさせるためのおまじない

はじめに

今回のような、少し過激なおまじないはのめり込み過ぎ内容に注意しましょう。

過去の記事でも話しましたが、おまじないはあくまでおまじない。

呪いではないからです。

 

絶対に呪いのような、恨みつらみをこめないようにして、実践してください。

「彼のことが好きだから戻ってきて欲しい」

そんな純粋な思いを、おまじないにこめていきましょう。

▼おまじないの注意!
>>復縁のおまじないは強力なの?失敗しないための大事な話

元彼に帰ってきてもらうためのおまじない

これは「帰り道のおまじない」というものです。

このお話は、私が復縁を勉強している時に、いろいろと教えていただいた

占い師の方から教えていただきました。

このおまじないは、最初に話したとおりいくつか条件があります。

それは

①彼があなたの家にきたことがあること

②貴女が振られた時「新しい彼女ができた」と彼の口から聞いていることです。

 

②は、メールや電話でも構いません。

彼からそう言われたことが重要なのです。

このおまじないにはいくつか用意しなければいけないものがあります。

①ノート
②赤いペン
③黒いペン
④青いペン

です。

 

ノートは持ち運びやすいように小さなものを買いましょう。

ルーズリーフのようにページが増やせるものは絶対にダメですので注意しましょう。使いかけのノートも絶対にいけません。

ペンも必ず新品にして、他の用途には使わないでください。

 

まずノートの表紙の裏に貴女の家の周辺の地図を書きます。

この時は黒いペンを使用します。

地図の書き方はできるだけわかりやすく。ネットで調べた周辺地図なども参考にして書いてください。

地図の範囲は感覚できめてもらって大丈夫です。

極端に広すぎるのはよくないので、貴女が頭のなかでなんとなくイメージできる範囲にしておきましょう。

ただ、あまりにも狭すぎるのはダメですので、交差点が縦横でそれぞれ5個以上は入るようにしてください。

貴女の家は、地図の中心辺りに来るようにします。

 

地図を失敗したら、残念ですがそのノートはつかいものになりませんので買い直しましょう。

他の紙で練習して、それから書いても良いですね。

 

その地図ができたら、今度はその中から道を選びます。

貴女の家から、貴女が書いた地図の端まで、1つの道になるように選ぶのです。

この道はできるだけ貴女が、普段からよく使うものにしてください。

通勤通学。そのような道がベストでしょう。

その選んだ道を、赤いペンで塗りつぶしていきましょう。

 

そうしたら今度はもう一つ道を選びます。

この時に、赤い道とは重ならないように気をつけます。

この道は青いペンで塗っていきます。

その青い道はぐるぐると道を迷ったように進ませましょう。

そうやって迷わせた挙句、赤い道とはぜんぜん違う方角へ引っ張ります。

その先は地図の端ではなく、ノートの端まできっちり引いてください。

イメージとしては青い道をノートの外までひっぱるイメージです。

 

ここまでできたら準備は完了です。

そこからは、日々、積み重ねるおまじないをしていきます。

赤く塗った道を、貴女が実際に歩いた日に、ノートに青いペンで、元彼の新しい彼女の名前を書きます。

(名前がわから無い時は「新しい彼女」とか「○○(元彼の名前)の彼女」というような書き方をすればよいそうです)

そうして次に、表紙の裏に書いた地図の青い道を少し黒で塗りつぶします。

塗りつぶすのは、ノートの端のほうからでなく、貴女の家からにしてください。

塗りつぶす長さは、貴女の手の小指の爪の横幅が目安です。

 

そうして、新しい彼女の名前を書いたノートのページを破りとりましょう。

この時は必ず手で破るようにしてください。

そうして破ったノートのページを、できるだけ細かくちぎって捨てます。

これを少しずつ繰り返して、だんだんと青い道を黒く塗りつぶしていきます。

そうやって続けていくうちに、青い道は黒く塗りつぶされどんどんと短くなり、貴女の家から離れていきます。

そうすることにより、今の新しい彼女がどんどんと遠い存在になるのです。

 

青い道が全て黒くなったらこのおまじないの最後の仕上げをします。

 

赤い文字で、ノートの最後のページに彼の名前を書きましょう。

その時に「赤い道を通って私のところへ来てください」と願うのです。

そこまでできたら、彼と復縁できるまでそのノートはしっかりと人に見られないところにしまっておきましょう。

復縁するまでそのノートは、貴女も見ないようにします。

万が一を考えて、テープでノートが開かないようにしておいても良いでしょう。

 

復縁を成功させた時、そのノートは細かく破いて、処分してください。

処分するときは感謝の気持ちを忘れないようにします。

そして、散歩のように、彼と赤い道を一緒に歩いてください。

ここまでこのおまじないを続けれた貴女であれば、ノートがなくても歩いていけるはずです。

不自然に思われる場合もありますので、そういう場合は赤い道全てはなく、少しでも構いません。

彼を見送ったり、コンビニへ一緒に行ったり。

どこでも良いので赤い道を歩いてください。

これからたくさん二人で歩いて行く、そういう気持ちで、その道を歩きましょう。

青い道は、すでに黒く塗りつぶしてしまって消えているので、気にする必要はありません。

まとめ

今回のおまじない、少し難しくかんじた方も多いかもしれません。

実際にこのおまじないを実践した方に話を聞いてみると、日々このおまじないを繰り返すことで、いろいろな迷いが晴れたと言っていました。

日常の中にやるべきことがあると、人間は流されにくい。

そういう意味で見ると、とてもよくできたおまじないだと思います。

歩いた日に書くという習慣。

 

少し、ダイエットやスキンケアに似ているような気もします。

地道な努力のようなおまじない。

それはきっとおまじない以上の効果を、もたらしてくれるものなのですね。