昔から恋のおまじないに使われるシナモン。

今回はそんなシナモンを使った「振られた元彼とよりを戻す」おまじないを紹介します。

おまじないのやり方

今回のおまじないに使用するシナモンは、昔から愛のスパイスとして扱われてきたものでもあります。

あの独特の香りには、恋につながる力があると言われ昔から王族や貴族、そして民間の間で「おまじない」に使われてきた歴史深いものです。

 

まずこのおまじないを行うためにはシナモンを手に入れなければなりません。

長く使うものですので、粉状ではなくスティック状のものを選択してください。

 

シナモンスティックの他にもおまじないに使うものがありますので、合わせて用意しましょう。

 

必要な物は

・白い綺麗な紙
・赤いペン
・金属の蓋の小さなビン
・金属に貼ってもはがれないテープ

です。

 

このビンは持ち歩く可能性もあるので、カバンに入らないような大きさのものは選ばないように気をつけてください。

紙も小さめのメモ用紙か、折り紙のようなものにしましょう。

 

それだけのものを用意したら、まずはビンを綺麗に洗います。

この時に洗剤や石鹸等はつかわないようにしましょう。

水と、あなたの手だけで丁寧に洗います。

匂いが残ると、シナモンの香りを邪魔してしまうからです。

洗い終わったら、しっかりとかわかしておきましょう。

 

次に、紙を用意し、そこに赤いペンで、彼の名前を書きます。

彼の名前は丁寧に、できるだけ大きく描いてください。

今度は紙のすみに小さく貴女の名前を書きます。

そうしたらその紙を、名前の書いてある方を内側にして、できるだけ小さく折りたたみましょう。

しっかりとかわかした瓶の蓋の裏に、その折りたたんだ紙をテープで貼り付けます。

とれないように☓の字にテープを使用しましょう。

 

ここまでできたらいよいよ本命、シナモンスティックを選びます。

まず、貴女が購入したシナモンスティックを綺麗な紙の上に並べます。

次に目を閉じ、元彼のことを思い出しながら、1つシナモンスティックを手にとってください。

この時に、選んだシナモンスティック以外に触れたら、もう一度やり直します。

 

そうして選んだ一本のシナモンスティックを、そっとビンの中に入れて、フタを閉めてください。

残りのシナモンスティックは、必要ないので、しっかりとしまってお菓子作りなどに利用しましょう。

捨ててしまうともったいないですからね。

 

それから毎晩、貴女は一人でそのビンをあけてその匂いを嗅いでください。

その時は誰にも見られないようにしましょう。

もし旅行などで家にいない時は、忘れずにそのビンを持って行ってください。

おまじないのポイント

今回のおまじないは、丁寧に選び保管した、愛のスパイスであるシナモンの香りを毎日かぐことが大切です。

大昔、愛の秘薬として、とても丁寧に扱われていたシナモン。

それを貴女の家で再現するわけです。

現在では当たり前のように入手できるものですが、シナモンは元々とても貴重なものだったということを、思いながらこのおまじないを行ってください。

そうすることで、効果はきっとアップするはずです。

 

そんなシナモンと、同じビンの中の、蓋の裏に貼り付けた紙。

そこに、彼の名前は大きく、貴女の名前を小さく描いたのには深い理由があります。

「復縁とは、小さな積み重ねと、愛情によって成功するもの」

だからこそ、ビンの中にシナモンという愛情の香りを詰め、自分を小さく添えたわけです。

 

そんな素敵な香りに常に包まれた彼の名前。

その香りを毎日、嗅ぐということ。

このおまじないは、そんな「積み重ね」のおまじないなのです。

さきの一言アドバイス

シナモンという歴史あるスパイス。

これは本当に古くから、愛のおまじないに使用されてきたものでした。

毎日匂いを嗅ぐときは、少しずつ、吸い込むようにゆっくりと行いましょう。

もし万が一、復縁が叶う前に香りが弱まってしまったら、新しいシナモンを購入し、取り替えてください。

その時の選び方も、今回紹介したやり方と同じで大丈夫です。