こんにちは、さきです。

今日は復縁のおまじないを一つ紹介させていただきます。

今日紹介するおまじないは「元彼の名前を書いた紙を持ち歩く」おまじないです。

このおまじないには、あなたを冷静にする効果もありますので、ぜひ実践してみてください。

おまじないのやり方

このおまじないのやり方は、実に簡単。

紙と、三色のペンがあれば可能です。

 

まずいちばん最初に、綺麗な白い紙を用意しましょう。

大きさは自由ですが、折り紙くらいのものがちょうどよいと思います。

 

次に、その紙の「表と裏」を決めます。

真っ白な紙ですから、貴女の直感を信じて、表と裏を決めるのです。

そうして貴女が表だと決めたほうに、彼への気持ちを文章にして、できるだけ丁寧に書きます。

殴り書きをしてはいけません、紙のサイズに収まるよう、読みやすい字で書いていきましょう。

仕事で使うような、黒いペンを使用します。

 

中には「元彼への気持ちがたくさんありすぎて、スペースが足りない!」というような人もいると思いますが、詰め込み過ぎないように気をつけてください。

 

この紙は、貴女の思いを込めるもので、貴女の思いをメモするものではありません。

思いを込めて書けていれば、貴女の中にある気持ちを全て書く必要はないのです。

 

もし、文章を書くのが苦手でしたら「大好きだから復縁したい」というシンプルなものでも構いません。

何度も言うようですが、このおまじないに大切なのは「思い」だからです。

ここまでできたら次の段階に入ります。

 

裏面に、あなたの名前を、ピンクのペンで書きます。そうしてその上に、青のペンで、彼の元彼の名前を書きましょう。

貴女の名前も、彼の字もはっきりと書きます。

彼の名前は、できるだけはっきりとした濃い青を選びましょう。

かといって暗い青ではダメなので、爽やかな5月の空のような色をイメージしてください。

 

これを書き終えたら、彼と、貴女の名前が書いてあるほうを内側にして丁寧に折りたたみます。

この時に何度も折りたたんでいては、紙がよれよれになってしまいますので、一度でしっかりと折ってください。

 

できるだけ小さく折りたたみ、それを中身を綺麗に整理した鞄のポケットに入れます。

そのポケットには他に何も入れないほうが良いでしょう。

鞄の中がぐちゃぐちゃの場合、まずは整頓からはじめ、それから紙をポケットに入れます。

ポケットに入れた後に、優しくそのポケットの上から、トントンと二回叩いて自分に「ここには大事な思いをしまった」と言い聞かせましょう。

 

そうしてこの鞄を日常的に持ち歩く。

これが今回のおまじないのやり方です。

出かける前には毎度、そのポケットをトントンと優しく二回叩くようにしましょう。

おまじないのポイント

今回のおまじないは、落ち着いて行うということが大切です。

毎日持ち歩き、毎日トントンと優しく叩く。

そうすることで、セルフヒーリングの効果もあります。

簡単なおまじないで、ポケットにしまいこんでしまうもの。

他人にも自分にも見られないものを、忘れないように優しく思い出す。

そんな気持ちがこのおまじないの効果を高めるのです。

さきの一言アドバイス

今回のおまじない、とても簡単です。

そんなおまじないだからこそ、最初の頃は、出かける前の「トントン」を忘れてしまう時もあるでしょう。

そういう場合は、その「トントン」を忘れたことを思い出した時点で、反省の気持ちを込めて「トントン」とそのポケットを周りに気が付かれないように静かに叩きましょう。

 

そうやって、忘れないように自分に言い聞かせる。

そういう積み重ねこそ、このおまじないの一番重要なポイントなのです。

そして、彼への思いが通じ、復縁できた時はその紙をカバンから取り出しましょう。

そうして紙にありがとうという気持ちを込めて、紙に直接「トントン」してから処分してください。