今回のおまじない、以前に紹介したものに、少しテーマは似ています。

ですが、それに比べるともう少しハードなイメージなものです。

ちょっと怖い感じのするこのおまじない、以前紹介したものと見比べてから、行うかどうかを考えてみてください。

▼以前紹介したおまじないはこちら!
>>効果あり?元彼を新しい彼女と別れさせるためのおまじない

怖いおまじないの歴史

復縁においてのおまじないにはいろいろなものがあります。

私は今まで、そんなおまじないもいろいろと見てきたのですが…

メールが彼から送られてこない時にちょっとしたかんじで行うものから
まるで呪いをかけているような過激なものまで様々でした。

 

恋に関するおまじないとは本当に歴史の長いもので、真剣に調べるためには歴史も学んでいかなければいけません。

古い時代に「魔術」とか呼ばれていたものが、現在のおまじないの元だったりもするのです。

 

その中には本当に怖い話も。

 

特に怖いのは

「悪意をもって相手におまじないをかけると、自分もどんどん悪意に飲まれていく」

というお話。

これはおまじないだけでなく、いろいろなことに言えることですよね。

これから紹介するおまじないは、そういう考え方を絶対に忘れないようにして御覧ください。

おまじないのやり方

このおまじないは、カップルを別れさせるのに、良く行われるポピュラーな方法です。

 

この方法を行うときは「別れて欲しい」以外の感情を混ぜてはいけません。

元彼の新しい彼女の不幸を必要以上に、願ってはいけないのです。

このおまじないが通じて、元彼と別れる「新しい彼女」は、その女性からすればかなり不幸な事実ですが、そこは「同じように別れた」経験をしている貴女だからゆるされるというわけです。

 

だからそれ以上は願ってはいけません。

 

できれば「できるだけ傷つかずに別れて欲しい」と気遣いをこめた気持ちをもつようにしてください。

 

それではここから、具体的な方法を紹介します。

用意するものは

半紙とコップと赤ペンと塩です。

 

半紙は習字に使う紙ですね。

今時であれば100円均一で手にはいりますので、それで大丈夫です。

 

コップは必ず新品を買いましょう。

それだけ用意出来たら、まず、半紙を細長く切ります。

 

この時はハサミではなく、手でちぎっていくようにしてください。

そうして細長くした半紙の右端に彼の名前、左端に今の彼女の名前を書きます。

今の彼女の名前がわからなければ、できるだけイメージをしながら簡単な「人の形」を書いておきましょう。

絵がうまく書けなくても、頭、手足があることがわかれば大丈夫です。

 

そこまでできたら、彼の名前と、今の彼女の名前を一本の赤い線で結びます。

次にコップに水を入れましょう。

水をいれたら、そこに塩をひとつまみ、いれておきます。

この方法は時間がかかるため、水が悪くならないように塩を浄化の意味でいれておくのですね。

 

そうしたら、元彼の名前と、今の彼女の名前を繋いだ線の部分だけをコップの中に入れるようにしましょう。

線はちょうど中央辺りが水に浸かっていれば、全てがコップの中にある必要はありません。

名前の部分は、必ずコップの外に出しておきます。

そのまま丸一日放置し、24時間後に、元彼の名前を左手、今の彼女の名前を右手にもち、ゆっくりと引き離していってください。

紙がちぎれて二人の名前がばらばらになるようにします。

 

そうしたら、コップの水は捨て、元彼の名前の部分だけ貴女の手元に残し、今の彼女の名前の方は処分してしまいましょう。

その元彼の名前の書かれた半紙の切れ端を、復縁できるまでのお守りにするのです。

さきの一言アドバイス

この方法は、少し過激なイメージがあるものですね。

人にバレていけないのはもちろんのこと、貴女が冷静にこの作業ができないのであれば、絶対にやらないようにしましょう。

もし「今の彼女に対する恨みの気持ち」があると感じる場合は、おすすめできる方法ではありません。

そんな気持ちでやってしまうと、もうそれはおまじないではないからです。

おまじないは、呪いではない。

どんなときもそれを忘れないようにしてください。