今回の復縁のためのおまじない紹介は、元カレから連絡がくるおまじないです。

以前紹介した「メールがくるおまじない」とはまた別のものになりますので、好きな方を実践してみてください。

▼メールがほしい時は…
>>元彼からメールがくるおまじない!あきらめたくない貴女へ

実践は必ず1つずつ行うようにしましょう。

おまじないとは、たくさん行うより、1つに思いを込めたほうが良いものなのです。

それでは今日のおまじないをお読みください。

おまじないのやり方

今回のおまじないは、少し時間がかかるものです。

必要な物は、紙とペンとハサミと封筒、そして月です。

ペンは、黒と赤を用意しましょう。

このおまじないは、ちょっと不安定な場所でペンを使うので、ボールペンではなくサインペンのようなもののほうが使いやすいと思います。

 

月は昔から、おまじないや占いをするときに人が思いを寄せるもの。

満ち欠けという、大きなサイクルの力にお願いして、彼の気持ちをあなたへと向けていきます。

 

まず、一番近い満月の時をチェックしましょう。

その日がわかれば、忘れないように覚えておいておまじないの準備を始めましょう。

次の満月の夜。これが貴女がおまじないをはじめるときなのです。

もし、このおまじないを始めようと思った日が満月なら、焦らず次の満月まで待ちましょう。

このおまじないは、早くはじめようとするよりも、満月を意識して、丁寧に準備をすることが大切なのです。

 

準備するものは簡単。

ハサミで紙を丸く切り抜きます。

紙はできるだけ白い、綺麗なものにします。

この時はできるだけ綺麗な円になるようにしてください。(完璧な円でなくても大丈夫です)

ただ、丸い円をつくるためにコンパスを使うのだけは絶対にやめてください。

コンパスは、真ん中に穴を開けてしまうのであまり良くないのです。

大きさは手のひらに収まるくらいにしておきます。

 

そうしたら、今度は月がどの方角に出るかを覚えておきましょう。

満月の晩にどの位置に月が来るかをしっかりと調べます。

少し難しいですが、月の位置や満ち欠けをリアルタイムで案内しているサイトがあるのでそちらを参考にしましょう。

そうすればおまじないをはじめる日の月の位置がわかるので、くもりや雨でも実行することができるのです。

 

そこまでできたら、紙がくしゃくしゃになったり曲がらないように綺麗にしまい、満月の時を待ちましょう。

 

満月の日が来たら、月が出ている時間に外へ出ます。

丸く切った紙とペンも、外へと持ちだしてください。

月を見つけたら(くもりや雨の日は月のある方角を向いて)手のひらに紙を載せて、黒い文字で彼の名前を書きます。

 

電話番号やメールアドレスは書きません。

下手に書いてしまうと、彼からの連絡手段を限定してしまうので名前だけで良いのです。

 

彼の名前を書いたら、今度は赤いペンで、彼の名前を囲むように丸を書きます。

そこまでできたら、紙を月のある方へ向けて連絡が来るように目を閉じて、月にお願いをしましょう。

この日はここで完了です。

 

また、その紙を丁寧にしまいます。

 

翌日、夜になったらその紙を取り出し、ハサミで少しだけ切り取ってください。

できるだけ前日に月を見た時間と同じくらいに行います。

 

ハサミは必ず、紙を丸く切った時と同じものを使用しましょう。

切り取った紙は、封筒に入れておきましょう。

 

また翌日の夜、同じことをします。

そしてその翌日も、同じことをします。

切り取り方はどういうふうでもよいのですが、できるだけ少しずつ行ってください。

 

これを新月の日まで毎日繰り返します。

新月の日には切り取りはせず、最後の一欠片の紙を封筒にしまい、それをお守りにします。

その封筒を貴女の携帯電話と一緒に持ち歩き、彼からの連絡を待ちましょう。

おまじないのポイント

このおまじないは、毎日少しずつ行うものです。

忘れてしまうと意味がなくなってしまうので、ちゃんと覚えておきましょう。

 

このような丁寧な作業を日々繰り返すと、貴女の気持ちも段々落ち着いてきます。

月を意識することはヒーリングの効果もあるのでとても良いのです。

 

特に女性という生き物は、古代から月と結び付けられて考えられてきました。

それだけでなく月の満ち欠けには、多くの生き物が影響されているのです。

そんな大きな流れに身を寄せること、それがこのおまじないの目的なのです。

さきの一言アドバイス

今回のおまじない、とてもスピリチュアルなイメージが有りますね。

 

満月の夜、一人で静かに行うおまじない。

自分の気持を落ち着けるつもりで、行ってみてはどうでしょうか?

時間をかけて思いをこめた、自分だけの月のお守り。

それはきっと素敵なものですよ。