「復縁にはタイミングが大切!」と言われたけれど…

「復縁にはタイミングが大切!」

これはとてもよく聞く話ですね。

でもこのタイミングって、結局何なのでしょうか。

 

「復縁したい」と告白するタイミング?

それともメールを送るタイミング?

久しぶりに会いたいと言うタイミング?

正解は、この「全て」です。

 

復縁の場合、どんな「元彼へのアプローチ」をするにしても、タイミングが大切なのです。

 

でも

メール、電話、告白…

この全てでいちいち「タイミングがあっているかどうか」なんて、気にすることなんでできないですよね?

 

今回は、そんな貴女が「意識しなくても良いタイミングをつかめるようになる」為のお話です。

元彼との復縁「良いタイミングと悪いタイミング」3つの差

意識しないで良いタイミングをつかめるようになる。

このためには「良いタイミング」と「悪いタイミング」の差を知ることが必要です。

今までの人生を振り返ってみてください。

 

「なにかよくわからないけど、いろいろなことがうまくいく」時もあれば

「なにかよくわからないけど、いろいろなことがうまくいかない」時もありましたよね。

「元彼と付き合うとき」は「良いタイミングが重なった時」

「元彼と別れた時」は「悪いタイミングが重なった時」

タイミングというものをしっかり理解して、身につけていけば「良いタイミング」を連続して呼びこむことも可能なのです。

 

ではここから、3種類のタイミングの「良い」と「悪い」の違いについて学んでいきましょう。

今から紹介する「良い」を作り出す方法、これを「実行」していけばよいわけです。

逆に「悪い」ほうはやらないように気をつけていきましょう。

 

そんな3種類のタイミングとは

1:貴女にとってのタイミング

2:元彼にとってのタイミング

3:時期や季節などのタイミング

というものです。

この3つのタイミングを身につけて、元彼との復縁を成功させましょう。

1:貴女にとってのタイミング

貴女にとってのタイミング。

これは実はとても重要なものです。

このタイミングを理解しなければ、残りの2つである

2:元彼にとってのタイミング

3:時期や季節などのタイミング

をうまく扱うことができません。

 

このタイミングの基本とも言える「貴女にとってのタイミング」とは、簡単に言うなら

・貴女が行動を起こしやすいタイミング

ということになります。

 

例えば、体調不良、仕事が忙しい…こんな時には行動を起こしにくいですよね。

 

わかりやすい例を出すなら

・生理の症状が重い人は、生理中にはできるだけ無理をしないこと

ということです。

生理の症状が重い時、こんな「イライラ」しやすく「落ち込み」やすい時に行動したら、うまくいくと思いますか?

 

こんな時は「復縁休暇」として、体を休めるほうを優先したほうが良いのです。

 

そのような時が貴女にとっての「悪いタイミング」となります。

 

では逆に良いタイミングとは何でしょうか。

それは、そのまま「元気な時」です。

 

美味しいものを食べた、連休に入った…

そんな時は精神的にゆとりがもちやすく、行動も起こしやすいでしょう。

 

例えば「メール」

一歩間違えれば嫌われてしまう、でもうまくいけば距離を縮めれる。

そんな「メール」を作るときはこのようなゆとりのある時が「一番良いタイミング」ですね。

 

▼正しいメールの作り方を学ぼう!
>>元彼と復縁するためのメールの作り方と5つの例文集

 

でもここで一つ気をつけておいてほしい「タイミング」があります。

基本的にこの良いタイミング

貴女に良いことがあったり調子が良い時なのですが

・元彼から返信があったなど、元彼の行動により嬉しい時

だけは注意してください。

なぜならこの時の貴女は「調子が良い」のではなく「調子に乗っている」かもしれないからです。

嬉しい時ほど、落ち着いて。

そうしなければ「思わぬミス」をしてしまうかもしれません。

 

 

元彼から「嬉しい反応」を貰える。

これほど今の貴女を元気にするものは無いと思います。

だからこそ、そんな時はまず「深呼吸」して落ち着きましょう。

 

バカバカしいと思ってもいいですから、必ず深呼吸してください。

そうすることで、その状況を「悪いタイミング」にしてしまわないようにするのです。

2:元彼にとってのタイミング

では今度は、元彼にとってのタイミングをお話しましょう。

これは

・元彼が貴女からのアプローチを受け取りやすいタイミング

ということになります。

 

例えば「メール」

①仕事前

②仕事中

③帰宅中

④帰宅後

このどのタイミングを狙って送るのが良いと思いますか?

 

冷静に考えてみれば「④帰宅後」ですよね。

でもここでもう少し深く考えて欲しいんです。

 

もし「帰宅後」に家でやることが多かったら…

彼が一人暮らしなら、洗濯や片付けなどの家事もあるわけです。

 

一人暮らしじゃないにせよ、趣味の時間を過ごしたい場合もありますよね。

 

そうなると、貴女が本当に狙いたいのは「③帰宅中」となるわけです。

ただこの帰宅中、時間が短いぶん、狙うのが難しいですよね。

もしかすると時間通りに退社していないかもしれない。

 

そういう場合は

・帰宅ギリギリを狙う

ようにしましょう。

そうすることで狙いが外れても「帰宅後」という「仕事中」に比べて安全性の高い時間にメールが行くわけです。

 

このように、元彼にとっての良いタイミングは、結構しっかり考えておくほうが良いのです。

 

そして今度は悪いタイミング。

例えば「①仕事前」と「②仕事中」

これがなぜ、良くないのだと思いますか?

「仕事前や仕事中は忙しいから」

もちろんそのとおりなのですが、それだけではありません。

 

それは

「周囲に人がいる確率が高いから」

周りに人がいる時、元カノからのメールなど見たくないですよね。

だから、その時間は避けておく必要があるのです。

 

そう考えると「休み前」などは、仕事後に同僚と飲みに行ったりしている確率も高いので「③帰宅中」もけっこう危険になるわけです。

 

このように「元彼のタイミング」は毎日同じわけではないので、常に

・なぜ今の「時間帯」に元彼に連絡を取るのか

ということを意識してください。

この理由が思いつけるかどうか。

これがタイミングを掴む鍵となります。

 

元彼のタイミング、これは「相手を気遣う」気持ちの現れでもあるのです

 

今の貴女には伝えたいことがたくさんあると思いますが、まず、相手の都合を考えましょう。

いつまでも彼女気分でメールをしていてはいけません。

 

厳しい言い方ですが

・もう他人である

と、常識を持った時間にアプローチを掛けてください。

 

そうすることで、だんだんと元彼に気遣いが伝わりますので、良いタイミング自体も増えてきます。

元彼の良いタイミング。

それは、貴女の思いやりによって作り出すものなのです。

時期や季節などのタイミング

世の中には色々なイベントが有りますね。

バレンタインやクリスマス。

このタイミングを利用しようと思っている方も多いはずです。

「クリスマスやバレンタインなら、元彼も彼女が欲しくなっているはず」

相手の心理を考えた、作戦ですね。

ですが、このイベント。

場合によっては危険なのです。

 

確かにクリスマスや、バレンタインは元彼が「恋人」を意識しやすい時なのですが、

・「良い思い出」を思い出しているとは限らない

ということに気をつけなければなりません。

 

恋人というものを意識する季節だからこそ、嫌な思い出を思い出す可能性がある。

そう考えてください。

 

このようなイベントは「良いタイミング」にも「悪いタイミング」にもなりうるのです。

 

イベント時に失敗しないコツ、それは

・軽めのアプローチ

にしておくということ。

告白などの、重いアプローチを避けておけば、彼も「嫌だ」と感じても受け流しやすいのです。

 

このようなイベント、それを活かせるかどうかは

貴女がどの程度冷静になっているか…ということと

元彼がどの程度落ち着いているか…ということに関係してきます。

 

イベント時にアプローチをかけたい。

そんな時はまず「冷却期間」について学んでおきましょう。

▼貴女と元彼、二人の気持ちを落ち着けるには?
>>振られた元彼と復縁!冷却期間の正しい置き方まとめ

 

では、今度はもっと広い「季節」についてお話しましょう。

貴女の元彼は、どんな季節が好きな人でしたか?

人間は好きな季節には気持ちにゆとりができ、嫌いな季節には調子を崩しやすいものです。

季節の変わり目が苦手な人もいますね。

 

また、雨が降るなどで気圧が下がるときは「肩こり」や「腰痛」がひどくなる時でもあります。

 

そういう「季節」や「天候」に合わせた対応をとることで、貴女はより多くのタイミングを呼びこむことができるのです。

 

例えば、先ほどお話した「腰痛」のひどくなりやすい、急な低気圧の日。

そんな時は

「体調どう?今日みたいな日は辛いよね」

というような一言を送るには、とてもよいタイミングですね。

そんな「今しかない」メールを送れることは復縁にとって大きな差です。

 

夏に「暑いよね」

冬に「寒いよね」

こんなメールは誰でもできますよね。

だからこそ先程のような「ちょっと考えられたメール」を送るのです。

 

季節や天候を利用したタイミングづくり、それは

・簡単に送らず、考えて使う

ということが大切なのです。

 

それともう一つ、この手のネタは「連発」するのはやめてください。

毎回毎回「天気」や「季節」に関する話を送ってこられたら「話題が無いのに無理してメールしてきている」と思われてしまうかもしれませんよ。

まとめ

復縁におけるタイミングについて調べているとよく「別れて○ヶ月くらいが良いタイミング」と書かれていることがあります。

でも、これは間違いですね。

 

だって復縁とは人により大きく状況が違うものですから。

 

喧嘩別れ

自然消滅

貴女から振ってしまった場合に、浮気がバレた時。

このどれも「かかる時間」が違います。

 

だからこそタイミングとは「期間」ではかるものではないのです。

▼状況別の復縁方法を学ぼう
>>状況別の復縁方法 一覧へ

逆に言えば、どんな状況でも、良いタイミングというのは少なからず存在するものです。

その良いタイミングをいかに、自分のものにしていくか。

 

そのためには「復縁の基礎」をしっかりと学んでいくことが大切です。

良いタイミングばかり追い求めていては、逆にタイミングを逃してしまうものなのです。