遠距離恋愛からの別れから復縁は…遠距離だから難しい?

遠距離恋愛からの別れ。

ここからの復縁はやはり「距離が遠い」から難しいと感じる人が多いでしょう。

それは、ある意味仕方のないことではあります。

気軽に再会できたりしない…

だからこそ使える手段が限られていますからね。

 

でも、これを読んでいる貴女には、ちょっと違う考え方をしてほしいのです。

 

遠距離からの復縁は

・近くにいるのに、会えない状態の人より良い関係

からのスタートだと考えてください。

 

近くにいるけど会ってもらえない…連絡をとってもらえない…

その場合は結構元彼から「嫌われて」いたり「避けられて」いたりするわけですからね。

 

▼音信不通の元彼との連絡のとり方を学ぼう
>>元彼が着信拒否する3つの心理と、音信不通から復縁する方法

そこから「なぜ嫌われたのか」や「なぜ避けられているのか」という理由を探しをしていくのは結構大変な作業ですね。

 

しかし遠距離の場合は、どんな状況にせよ「遠距離」という理由があるわけです。

 

今の貴女が「遠距離だから難しい」と感じているように、元彼も「遠距離だから…」と思うことがたくさんあるのですね。

 

それこそ、遠距離における「元彼の心理」なのです。

 

そこをうまく利用できれば、復縁することは実はそう難しくないのです。

 

少し難しい話だったかもしれませんが、復縁においてそうやって「最初からわかっている理由」があるというのはとても良いことなんです。

なぜなら

その理由さえ、クリアしてしまえば、復縁する可能性がとても高いから。

 

理由探しをしなくても良い。

 

それが「遠距離復縁」の良いことなのです。

遠距離恋愛で別れた元彼の心理を利用し、復縁する4ステップ

遠距離復縁。

この復縁を実現させるためには「遠距離だからこそ」のメリット、そしてデメリットを知っていかなければなりません。

まず一番のデメリット

・簡単に会うことができない

ということ。

これはとても単純ですね。

簡単に会うことができない、それは「会うというテクニック」が使いにくいということです。

逆を言えば、デメリットってこれくらいなんです。

 

例えば

「遠距離だと相手に彼女ができる確率高くない?」

「遠距離だと相手の様子が見えないから不安じゃない?」

と思うかもしれませんが、これは実は勘違いなんです。

 

だって「近距離」でも、貴女と別れた彼氏には「新しい彼女」ができやすいですし

近くにいても「様子がわかる」ほど仲良くなんて、なかなかできませんよね。

 

では次は一番のメリットを紹介しましょう。

それは

・ボロが出にくい

ということです。

 

これはデメリットである「簡単に会えない」と根本は同じです。

でも、簡単に会えない分「会うことを前提として」行動することが少ないので、ボロが出にくいのです。

 

もっとストレートな言い方をするなら「嘘がつきやすい」ということですね。

嘘をつく事自体に良いことはありませんが、それくらい貴女に「行動の自由」があるというのが遠距離の良い所なのです。

 

この「嘘をつけるほど距離」これを逆にうまく利用していくのです。

今からその方法を4ステップで書いていきます。

ステップ1:もし、遠距離じゃなかったら別れなかったのか

ステップ2:電話を利用する環境づくり

ステップ3:電話で何を話すべきなのか

ステップ4:遠距離恋愛こそ、将来を意識して

この4ステップを確実にクリアして、遠距離の元彼の心を「近距離」にしましょう。

ステップ1:もし、遠距離じゃなかったら別れなかったのか

もし、彼と貴女が遠距離じゃなかったら、別れなかったのか。

この質問の答を100%出すことは、どんな人にもできません。

 

でも、これだけは言えます。

 

それは

・遠距離じゃなかったら今の別れ方はしなかった

ということ。

 

これは紛れもない事実なのです。

 

それほどに遠距離というのは、人に影響を与えるものなのです。

 

そこに注目することで「遠距離」だからこその攻略法が見えてきます。

 

まず

・遠距離だという事実は、元彼にも負担だった

ということを認めましょう。

 

これを認めることが、遠距離復縁のステップ1なのです。

ステップ2:電話を利用する環境づくり

電話。

これが貴女が復縁をするために利用する「一番のツール」になります。

メールでは弱すぎる。

会うことは簡単にできない。

消去法で選択されるこの「電話」をいかにうまく利用するか、それが貴女の復縁を成功させるかどうかに関わってくるとも言えるでしょう。

 

電話の開始の仕方はまず以下のリンクの「メールの作り方」を学んでください。

そちらは「電話をかけにくい」という別れた直後でも、使いやすい「元彼」との連絡のとり方を私が記事にしたものです。

▼電話につなぐためにメールから学ぼう
>>元彼と復縁するためのメールの作り方と5つの例文集

この記事のような流れから電話をできるようになったり、すでに電話をできる状態にあるならば、一つだけ約束をしてください。

 

それは

・復縁を迫らないこと

ということ。

復縁を迫ってしまうと、元彼が貴女の電話を「重い」と感じてしまうので、今後電話に出てくれなくなる可能性があるのです。

 

まずは「自然に電話ができる関係づくり」ということだけに集中していきましょう。

遠距離の場はどうしても

「遠距離だから早く復縁しないといけない!」

焦ってしまう人が多いのですが、それは絶対に守ってください。

 

 

・遠距離だからこそ焦らない

ということ、これはとても大切なのです。

ステップ3:電話で何を話すべきなのか

元彼と電話で話す内容。

これはとても重要ですね。

これを間違うと、遠距離がさらに遠距離になります。

逆を言えば、間違わなければ「距離を縮める」ことができるのです。

 

遠距離の元彼と話し合うこととは何か。

それは

・遠距離を利用した話

をするのです。

 

遠距離だからこそ言えること、遠距離だからこそ言いやすいこと。

それを貴女が聞いてあげる役になるのです。

 

そのためにステップ2で、自然に電話ができる関係を作ったわけですね。

その会話の中で元彼から以下のような話が出た時は、真剣に聞いてあげるようにしてください。

・仕事や学校の愚痴

・交通の不便さや自炊など生活の話

・性に関する話などの人に言いにくい話

 

このような話が出た時に貴女は

・私は遠くにいるし、誰かに話すこともないから全部話してもいいよ

と受け入れてあげます。

遠距離だからこそ話しやすいこと、それは「近くにいる人には聞かれたくないこと」なのです。

 

それを受け入れることで「心のなかの特別なポジション」を貴女が獲得できるのです。

この感覚は、男性が「浮気」に求めるものと似ているからです。

 

「本命」ではなく「浮気」だからこそ、気軽に気持ちをさらけ出せる。

 

「浮気みたいな扱いをされたくない!」

そう思うかもしれませんが、これは遠距離の復縁をするためにはとても大切な要素なのです。

今こそ、元彼と直接会って癒やしたり、満たしたりすることが難しいという現実を思い出してください。

 

そして貴女は「元カノ」です。

もともと「本命」だった女です。

だから、この方法をとることで

・本命の良さと浮気相手の良さ

両方を手に入れることができるのです。

 

これは元カノである貴女にしかできないことですね。

こうすることで、元彼に「新しい彼女」ができることも心理的に防止できるのです。

 

もっと「何を話していいか学びたい」と思う方は、以下のリンクの記事を参考にしてください。

そちらの記事では「遠距離」でも有効な「元彼の冷めた心の温め方」を記事にしています。

▼元彼の心の温め方
>>彼氏に冷められた時、貴女の復縁の確実性を高める3要素

こちらには、電話を使って「元彼の性欲」を利用する方法も書かれていますので、参考になると思います。

 

このように「電話を利用したスキンシップ」をこまめにとることで、元彼の心を貴女へと近づけていくのです。

 

もちろん、この間も自分から「復縁」の話は絶対に切り出さないようにします。

あくまで日常会話。

辛いかもしれませんが、元彼にとって話しやすい相手い続けることに集中してください。

ステップ4:遠距離恋愛こそ、将来を意識して

今までお話した「電話での日常会話」

 

このペースは毎日である必要はありません。

月に数回。

この程度で良いでしょう。

 

そのような関係を作ることができたら、次のステップに進みます。

それは「会いに行く」ということです。

流れとしては

①会話の中で元彼の住んでいる土地について質問する

②行ってみたいという話題を「軽く」出す

③ある程度期間をあける(この間元彼の住んでいる土地の話はしない)

④連休などを利用して旅行に行くことを考えていると伝える

というふうになります。

ではここからそれぞれを詳しく説明していきましょう。

まず

①会話の中で元彼の住んでいる土地について質問する

これは日常会話のレベルをこえないようにしてください。

 

例えば

「そういえばそっちって何か美味しいものある?」

というものです。
これは「名産品」じゃなくてもかまいません。

元彼が名産品だと思いこんで悩んでいたら

「美味しい定食屋さんとか、ラーメン屋さんとか!」と言ってあげましょう。

なぜ、このような言い方をするかと言うと

面白い遊び場がない土地はあっても「美味しいもの」や「美味しいお店」がない土地はあまりないからですね。

 

逆を言えば「東京」や「大阪」などであば、どんな話題でもいいわけです。

大阪であれば「たこ焼き」

東京であれば「渋谷や秋葉原」というような、誰でも思う会話、これをしておけばよいでしょう。

 

逆に田舎であれば「綺麗な景色」などで切り出しても良いかもしれません。

 

こうやって日常会話の中で「元彼の住んでいる土地」について話をすることで、この後「遊びに行こうと思うんだけど…」と言いやすくするのです。

この中で

②行ってみたいという話題を「軽く」出す

ということもしておきましょう。

これは

・食べ物の話題→「食べてみたい」

・レジャー施設や景色の話題→「遊びに行ってみたい」

・東京や大阪などの都市→「買い物行きたい」

この程度で良いです。

このレベルになれば、今度は

 

③ある程度期間をあける(この間元彼の住んでいる土地の話はしない)

ということをします。

なぜならこの時点であまり「住んでいる土地」について話をすると元彼に「行こうとしている」ことを感づかれてしまうからです。

多少は感づかれても問題ないのですが、あまり意識させるのも良くありません。

だから、ほどほどにしておくのです。

 

元彼から「今度遊びに来る?」と言われたら、それで良いのですが、なかなかそうは行きません。

もし運良くそう言ってもらえたら

「行きたい、予定を調整するね」

と、本当に行く意志があることを伝えましょう。

 

言ってもらえない場合は

④連休などを利用して旅行に行くことを考えていると伝える

という段階に進みます。

この時は

「話し聞いてたら行きたくなった、今度の連休に○○(元彼の住んでいる土地)に行こうと思うんだ。

どこかタイミングあったら会えないかな?休みとかある?」

と、目的は「その土地」に行くことであって、元彼に会うことではないことを間接的に伝えます。

そうすることで「拒まれる」ことを防ぐのです。

 

このようなことを繰り返しながら、元彼との距離を縮めて復縁へとつなげていくのです。

 

そしてもう一つ、大事なお話があります。

それはこのようなことを繰り返していき

「復縁できそう」になってきた時の話です。

 

その時には貴女は

・将来的に元彼の土地に行く

などの「いつか遠距離を終わらせる」意志を伝えるようにします。

これは、そこまでしっかり話し合う必要もないですが、必ず伝えておかなければならないことです。

遠距離だからこそ、将来どうするかを具体的に考える日が、身近にあるということを忘れないで下さい。

 

復縁したら、いつまでも遠距離ではいられないということです。

まとめ

遠距離恋愛。

この経験をへて、復縁をされた方々は、再び別れることはなかなかありません。

それは文字通り「遠距離」を「近距離」にしたからです。

 

現実問題として、引っ越しというのは簡単にできることではありません。

だからこそ遠距離の間は「心の距離」を近づけておく必要があるのです。

 

そのために利用する、元彼の心理。

利用すると言うと、聞こえが悪いですがそれは「元彼の孤独」を埋めることでもあるのです。

かつての貴女は、その「孤独」を埋めることができなかったからこそ、一度振られてしまったということを忘れないようにしましょう。