彼氏に冷められるということはよくあること

彼氏に冷められる。

これは実はよくあることなのです。

何故なら人の感情は一定ではないからです。

 

付き合っている最中でも「冷められている日」はあります。

でもそれに、貴女は気がつけなかったのです。

 

その小さな「冷められた日」を見逃し、放置してしまったからこそ

別れるというレベルまで冷められた…

これが今、貴女が「独り」になってしまった理由です。

 

今回お話するのは、そんな「冷めきってしまった元彼の心」を再び温めるというお話です。

冷められた感情を、もう一度温めて復縁する3つの要素

ではここから、元彼の冷めた心を再び温める話をしていきましょう。

でもその前に一つ考えて欲しい話があります。

 

それは、貴女が何故「冷められた」かということです。

もしそれが思いつけるのであれば、しっかりメモしておきましょう。

 

でも「冷められた理由」がわからなくても心配はいりません。

 

今からする「三要素」のお話は「冷められた理由がわからない」貴女でも使えるものだからです。

簡単に言ってしまうと、冷められたという状態は「貴女の評価が下がっている」状態です。

 

例えば、貴女が「お礼を言わない」女になっていたとしたら…

付き合ってしばらくたち、彼氏の存在を当たり前に感じてしまい「ありがとう」という回数が減っていたら…

元彼はきっと冷めてしまいますよね。

 

付き合い始めを思い出してください。

付き合い始めた頃、貴女はもっと「かわいい女」ではなかったですか。

 

もちろん、付き合い続けるのに、その状態をキープする必要はありません。

付き合いが深くなればなるほど「気楽」になっていくのは良いことですから。

でも、その気楽さに甘えて「大事なこと」までおろそかにしていませんでしたか?

 

今からお話するのは、どんな「冷められた話」にも共通する「気楽さに甘えない」ために覚えていきたいことなのです。

そうすることで、良い「気楽」だけ残し、元彼にとって最高の女となるのです。

 

それではその3要素を紹介しましょう。

それは

要素1:自分磨きという「確実」という要素

要素2:性欲を利用する「意外性」という要素

要素3:突き放すことで「振り向かせる」という要素

というものです。

それでは順番に見ていきましょう。

要素1:自分磨きという「確実」という要素

自分磨き。

 

それは復縁に対して大きな影響を持つものです。

 

外見、内面…とても地道な作業ですが、これを続けているかどうかは、復縁できるかどうかに、深く関係してきます。

それは何故か

・地道な努力を出来無い女は、長い目で見ると魅力がないから

ということ。

 

女の武器、それを利用すれば、確かに一時的な盛り上がりは作ることはできます。

元彼をドキドキさせる、メールテクニック。

これも確かに存在します。

ですが、こんな表面的なものは、結局その場しのぎでしか無いのです。

 

だから、自分磨きという積み重ね。

これが必要なのです。

 

自分磨きを継続したうえで「その場しのぎの一時的な技」で元彼に近づく。

これは大いに有りです。

 

要するに、積み重ねるものと「一時的な技」をしっかり組み合わせたらよいのです。

 

だからこそ、貴女は最低でも3つの自分磨きをもつようにしてみてください。

 

自分磨きについては以下の記事を参照してください。

この記事は「貴女だけの自分磨きのレシピ」の作り方が書いてあります。

▼3つの自分磨きの見つけ方を学ぼう
>>元彼とよりを戻したい!復縁の可能性を高める3つの自分磨き

 

そうすることで、この後お話する2つの要素を「活かす」土台とするのです。

要素2:性欲を利用する「意外性」という要素

では、ここからは第二の要素をお話していきましょう。

「性欲を利用する」

というと卑怯に感じるかもしれませんが、そうではありません。

 

むしろ、男女の関係で避けられない「性」とちゃんと向き合うことで、貴女と元彼の関係を良好にするのです。

 

これはある程度、元彼とコンタクトをとれるようになっている必要があります。

その状態になっていない方は、以下のリンクの「メールの作り方」を学び、元彼とのコンタクトを再開してください。

▼元彼へ送るメールについて学ぼう
>>元彼と復縁するためのメールの作り方と5つの例文集

▼音信不通の方はこちらから
>>元彼が着信拒否する3つの心理と、音信不通から復縁する方法

 

この話をするときは、元彼との交流(メールでも可)が回復して一ヶ月くらいたってからがよいでしょう。

そこで、日常会話の流れで「性」について質問します。

 

ただしこの質問は「電話」か「メール」で行ってください。

LINEなども良いですが、直接会って話てはいけません。

 

切り出し方は

ちょっと恥ずかしいんだけど…

聞きにくい話があるんだけどいいかな?

というくらいでいいでしょう。

これくらいの聞き方のほうが、元彼も、自然に気にしてくれます。

あんまり重々しい雰囲気を出すと「復縁を迫られるのかな」と身構えさせてしまいます。

ここで「聞きにくい話があるんだけどいいかな?」とだけ送ると、復縁を連想される可能性がありますので「恥ずかしいんだけど…」のような、復縁とは関係ないという雰囲気を出しておくのです。

 

恥ずかしい話と聞いて、復縁を連想する人は、ほとんどいないはずです。

 

次の手順の話ですが…

元彼から返事があったらすぐに「セックスの話なんだけど」と言います。

まず、ここですぐに「セックス」というキーワードを出すことで元彼を驚かすのです。

このあとは気楽な雰囲気を保ったまま「性」の話に持ち込みます。

どのような話題にするかというと

・私は性的に○○(元彼)を満たせていたのかな?

というような質問をするのです。

 

もし、付き合っていた時に肉体関係が無ければ

・私って性的な魅力はあるかな?

というふうに聞いてください。

 

ここで絶対に復縁の話はしません。

 

そしてもう一つ、この会話はある程度進んだら「元彼に主導権」を渡します。

無理に話を引き延ばそうとしなくても良いでしょう。

ここでの目的は、貴女が「元彼と性に関する話をする気がある」というのを見せるためで、決して「欲情」させるためではないからです。

 

なので、話はこのあたりで止めてしまって問題ありません。

 

話が盛り上がり中断しづらい場合や、付き合っていた時に、性に関する話を結構オープンにしていた仲なら、より深い話をしていけば良いでしょう。

どのようなことをするかというと

①付き合っている時にしてみたかったことはあるかを聞く

②知らない内にセックス中に嫌な思いをさせたことはないかを聞く

③自分が元彼にセックス中にしてもらったことで嬉しかった(気持ちよかった)ことを話す

①は性癖に関する話です。

男性は女性に言い難い性的な嗜好をいくつかもっているものです。

これについて話しやすい環境を作るのです。

下品にならない程度に、貴女から「自分の性癖」を告白してもよいでしょう。

 

②は自分が彼に対して、性に関して冷たかったとか、無関心すぎたと感じるならかなり有効です。

自然な流れで謝罪ができます。

 

③は彼氏に自信をもたせるのです。

男性は女性を満足させれているか、意外と不安に感じているものなのです。

もしここで、彼が「性に関して自信なさげ」だったら「努力してくれたこと」を思い出し、それを褒めましょう。

 

このように話を運んでいけば「男性に理解のある女性」という意外性を、元彼に見せれるのです。

 

これが「性」を利用した「意外性」の作り方です。

 

ただ、いくつか気をつけてほしいことがあります。

・無理に聞き出そうとしない

・話だけで終わらせる

・ただの下ネタ好きにならない

ということ。

あくまで自然に、一度付き合っていたからこそ聞けるという環境を活かしてください。

要素3:突き放すことで「振り向かせる」という要素

今からいう話は、逆の立場で考えてみてください。

ずっと自分に未練があることを知っている相手から

ごめんね!今まで正直未練あったけど…

ちゃんと諦めなきゃいけないよね

ありがとう

とメールが来たらどう思いますか?

すごく相手のことが気になりますよね。

 

この方法、最初にお話した「自分磨き」と組み合わせると、とても効果的なんです。

 

自分磨きをしていると、直接言わなくても、なんとなく「頑張っている雰囲気」は伝わるものです。

貴女の未練も、同じように伝わりますね。

 

だからこそ、元彼の心には「余裕」があるのです。

相手が自分のことを好きだと、わかっている余裕。

ここが隙になるわけです。

 

貴女がいきなり諦めるという宣言をすることで、元彼の中には焦りが生まれます。

ですがこの方法、一つだけ気をつけてほしいことがあります。

 

それは

・関係の悪い時

・別れた直後

・もうすぐ復縁できそうな時

には、この方法を使わないということです。

 

ここで使うと、逆に元彼が貴女から離れてしまう可能性があるのです。

だから、関係がある程度良くなり、連絡も普通に取れるようになってから。

 

例えば「要素2」の性に関する話ができてから、しばらく経過した後。

それくらいの時期に使います。

 

この方法の有効な状態は

・仲良くなれたけど、友達関係から進展しない

という時なのです。

 

もちろん、突き放すだけではいけません。

この突き放しで生まれた隙に、上手く滑りこむのです。

 

その方法は

・最後だから話を聞いて欲しい

という流れを作ることです。

別れてからもずっと好きだった、でもあきらめる

仲の良くなってきた状態で、この条件を出されたら、殆どの人が話を聞かないわけにはいかないでしょう。

 

ここで貴女は、絶好のチャンスを得るわけです。

 

話し合うときはできるだけ直接会って、二人きりのほうが良いです。

 

お店などは、他のお客さんの目というものがありますから、貴女の行動も制限されていまいます。

 

車の中、貴女のアパート…夜の公園。

できるだけ自然に貴女と元彼が二人きりになるようにしてください。

 

そこで再会した時こそ、自分磨きが生きてきます。

 

しっかり積み重ねておかないと、そこでどんな言葉を使っても、元彼を振り向かせることはできません。

絶対に、別れた時の自分…冷められた自分から成長しておかなければならないのです。

まとめ

今回のお話は、ある意味自分磨きの発展形といえるものかもしれません。

 

冷められたというマイナスを

「俺のためにここまで努力してくれたのか…」

というプラスに変えていくためには、やはり自分磨きが欠かせないからです。

 

でもそれだけでは押しが弱い…

 

そんな時に貴女がとる手段が、今日お話した「要素2」や「要素3」なわけです。

 

テクニックばかり追い求めていてはだめ。

テクニックを活かすには、しっかりと土台を積みあげなければいけない。

テクニックとは「積み重ねた努力」を元彼に見せるチャンスを作るためのものなのです。

 

その土台こそが貴女自信。

 

最後は努力の力で、確実な復縁を手に入れましょう。