喧嘩別れした貴女が復縁のためにやるべきこと

元彼との別れ方はいろいろ…

その中でも多いのが「喧嘩別れ」

 

今回はそんな喧嘩別れをした時に、貴女が守るべき大切なことをお話します。

 

喧嘩別れから復縁する場合、多くの人が「喧嘩」を引きずり、それを終わらせれないがばかりに、復縁にたどり着けていないのです。

それだけでなく、そこからより悪化して、さらなる喧嘩に発展してしまうことまで…

そうならないためにも、喧嘩別れした時にやるべきことを、しっかりと学んでいきましょう。

喧嘩別れからよりを戻す5ステップ

喧嘩別れからよりを戻す。

そのためには、まず「復縁」を考える前に、やらなければならないことがいくつかりあます。

その方法を5つのステップにわけて紹介していきます。

ぐに解決させたい気持ちはわかりますが、焦ってはいけません。

 

急いでいる時こそ落ち着いて

「たった5ステップじゃん!楽勝だよ!」

くらいの気持ちで向かうようにしましょう。

 

今からお話する5ステップは

ステップ1:喧嘩の熱を冷ます

ステップ2:自分自身の考えをまとめる

ステップ3:シュミレーションをする

ステップ4:正しい謝罪をする

ステップ5:復縁の努力をはじめる

というもの。

これをひとつずつクリアすることで、復縁につなげていきます。

この方法は「喧嘩」を解決するためだけでなく、復縁の速度を早めるものでもあります。

それでは、私と一緒にその方法を見ていきましょう。

ステップ1:喧嘩の熱を冷ます

喧嘩、それはどういうかたちであれ、熱くなるものです。

熱くなったからこそ言い合い

熱くなったからこそ無視してしまう

まず、何よりも先にこの熱を冷ますことが大切です。

 

経験ありませんか?

謝ろうと思ったのに、話していたらまた熱くなって喧嘩を始めてしまったこと。

 

これ、同性では少ないですが、カップルの間に多いのですよね。

それはお互いに甘えがあるから。

信頼している、誰よりも近い存在。

それが悪い形でできてしまうと、喧嘩別れしてしまうんです。

 

付き合っているのに「喧嘩がひどくなった」ではなく

付き合っていたから「喧嘩がひどくなった」のですね。

 

喧嘩別れの解決ステップ1

・まずはお互い落ち着こう

ということです。

 

ではどうやって落ち着いたらいいのでしょうか?

それは単純に

話さないこと。

メール、電話…その手の接触は一切やめます。

 

ではどのくらいやめたらいいのか?

それについては、少し状況を判断して決めていかなければならないことなので、簡単には答えれません。

そちらについては以下の記事を参照してください。

軽い喧嘩の場合、酷い喧嘩の場合の期間設定のやり方や、実際にあったお話も掲載しています。

▼どのくらい期間を置くか学ぼう
>>振られた元彼と復縁!冷却期間の正しい置き方まとめ

 

そうやってまず熱を冷ます。

そうすることで冷静な話し合いができる状態へと持って行きます。

ステップ2:自分自身の考えをまとめる

自分の喧嘩の熱が冷め始めたら、まず自分自身の考えをまとめます。

 

何故なら、貴女はこれから元彼に「謝罪」をしなければならないからです。

その時にまた感情的にならないように、しっかりと自分の気持ちを整理します。

 

特にまとめたいのは

・自分の何が悪かったのか

ということ。

 

これは単純に「喧嘩したから悪い」とかではありません。

例えば

・元彼との約束を忘れていたから喧嘩になった

・過去にも約束を忘れて許してもらったことがある

というように、細かく書いていきます。

例えばこの例だと元彼は

「貴女が約束を忘れていた」から怒っているのではなく

「貴女が約束をまた忘れていた」から怒っているということが見えてきますね。

 

このように、自分が相手に何をしてしまったか…そういう事を書いていくのです。

 

そしてこの期間にはもう一つ大事なことをしなければなりません。

それは相手を「許す」ということです。

 

喧嘩になったということは、貴女にも「言い分」はあるということ。

きっと元彼にもどこか悪いところがあったのでしょう。

でもそれを許すのです。

 

そのためにはやはり「ある程度の期間」が必要なのです。

では次の項目で「本当に許せたか」を確かめてみましょう。

ステップ3:シュミレーションをする

貴女の頭のなかに元彼を思い浮かべてみてください。

 

そして喧嘩のことを思い出しましょう。

 

まだイライラしてしまいますか?

イライラしてしまううちは、まだ貴女の喧嘩に対する熱は冷めていません。

 

では相手の悪いところは見えますか?

相手の悪い部分が見えたら少し落ち着いていますね。

 

では、自分の悪いところだけを謝罪して、相手の悪いところを指摘しないことができますか?

それができるかどうか。

 

これは貴女の成長がかかっています。

喧嘩とは「短い時間にたくさんの気持ち」をぶつけあうからおきるもので、ひつつずつ整理していけばそこまで酷いことにはなかなかならないのです。

 

普段なら、何度も喧嘩して、そこから仲直りしていけばいいのですが、今は「復縁」という目標があります。

 

言い方は悪いですが「復縁のために仲直り」すればよいのです。

 

「でもそんな方法じゃ…また喧嘩して別れてしまうんじゃないか」

そう思うかもしれませんが、それは違います。

 

これは、貴女が「気持ちを落ち着けて話をする」ことを学び、この後喧嘩になりそうになった時に回避できるように、成長する第一歩だからです。

 

本当ならば、しっかりと喧嘩しないように成長しておきたいところですが、そう簡単に人間は変われません。

 

貴女は復縁した後も

・冷静に話し合える自分づくり

はやめてはいけないのです。

喧嘩別れから復縁するときは、そういう気持ちを忘れないようにしましょう。

 

ではシュミレーションを続けましょう。

 

今度はより具体的に想像します。

 

貴女が謝った時、元彼はどのような反応をしますか?

ここではっきり想像できる方は、今後喧嘩を回避することもそう難しくないでしょう。

そういう方は、どういう話し合いをしたら、二人にとって良いのかを考えてみてください

 

もし、ここで想像できないということは、貴女は元彼に「感情任せ」で意見をぶつけてしまっていたということです。

相手の様子を見ないで、気持ちをぶつける。

それがまさに「喧嘩」です。

そういう方は次の項目の「謝り方」を覚えましょう。

ステップ4:正しい謝罪をする

謝罪。

これは簡単なようで、とても難しい行為です。

 

謝罪するときは「謝罪」以外の感情は混ぜてはいけないのですね。

 

例えば貴女は

謝罪直後に言い訳されたり

謝罪直後に自分の事を攻められたら、どう思いますか?

 

なんかいやな気分になりますよね。

謝罪するときの大事なことそれは

・謝るときは他の勘定を混ぜない

・謝ったあとは相手の話を聞く

ということです。

 

貴女がした悪いこと、それと相手のした悪いことは関係ないのです。

 

相手はどうあれ、自分が悪いと思ったから謝る。

それくらい素直で良いのです。

 

では、その後に「納得できないこと」を言われたらどうするのか。

厳しい言い方ですが、それでも貴女がその彼と一緒にいたいのであれば、その場は受け入れるしかありません。

反論して言い合いになっては意味が無いのです。

 

「でも、本当に納得出来ないことだったらどうするの?一生我慢しなければいけないの?」

そう思う方もいるとは思いますは、それは違います。

それについては、もう少し後の「補足:喧嘩別れは復縁に有利?」でお話しますので、もうしばらくお待ち下さい。

ステップ5:復縁の努力をはじめる

謝罪が通じても、そこですぐ復縁を求めてはいけません。

何故ならそこで復縁を求めたら「復縁したいから謝ってきた」と悪い印象を与えるかもしれないからです。

謝罪して、話し合った日、そこで一気に距離を近づけたいのはわかりますが、我慢しましょう。

唯一、復縁して良いパターンは「元彼から」復縁を申し出てくれた場合。

 

そうでない時は、謝罪を聞いてくれたことに感謝して、ちゃんと話を終わらせます。

 

その状態から貴女は復縁の努力をはじめるわけです。

謝罪=復縁

喧嘩の終わり=復縁

こう考えているうちは前進できません。

 

また喧嘩別れする貴女のままでしょう。

 

そうならないためにも、この後貴女がするのは「自分磨き」

それをすることで、喧嘩別れした時よりも素敵な貴女になって、より良い形で元彼とよりを戻すのです。

▼自分磨きについて学ぼう
>>元彼とよりを戻したい!復縁の可能性を高める3つの自分磨き

補足:喧嘩別れは復縁に有利?

喧嘩別れ。

これは解決さえすれば、実は復縁に対してかなり有利になるものなのです。

付き合う中であったお互いの「納得出来ないこと」

そして「許せないこと」

人間同士だからいくつもある、その要素を解決する第一歩を貴女と元彼が踏み出したからです。

また喧嘩別れということは「お互いの意見を言い合える仲」だという証明でもあります。

世の中には、お互い言いたいことが言えず、不完全燃焼のまま別れてしまうカップルもたくさんいるのです。

 

では、そんな貴女たちが、喧嘩をせずに意見を言い合えるようになれたら。

それはとても素敵な未来につながりますね。

 

ステップ4でお話した「でも、本当に納得出来ないことだったらどうするの?一生我慢しなければいけないの?」の解決法

それは、じっくりと意見を話し合う時間が持てる二人になる…ということです。

 

そこまでクリアした貴女なら

「私は○○(元彼)と、こうやって本音を話しあえて嬉しいよ」

と伝えることができるでしょう。

これは「納得出来ない!」と怒るよりもずっと有効なことです。

このようなかんじで優しく切り出せるようになれば、貴女は元彼の本音をより深く聞き出すことができるようになり、そして自分の意見も言いやすくなるのです。

まとめ

喧嘩するほど仲が良い

これは一理ありますが、復縁においてはちょっと頼りない言葉ですね。

復縁の場合は

喧嘩を乗り越えれるほど仲が良い

となりたいものです。

喧嘩とは、二人を別れさせた原因であることは間違いないですが、二人の「共通の課題」でもあるのです。

だからまず、貴女が先に乗り越えようとする姿を見せる。

 

貴女が先に謝るというのは、決して貴女だけが「我慢」をしなければならないという事ではないのです。

 

男の人は、意外と「悪い」と思っていても謝ることが苦手だったりするので、その気持を貴女が受け止めてあげるのです。

 

そこから作られる良好な関係。

喧嘩別れしてしまった二人は「急ぎすぎた」だけだという事を、忘れないようにしてください。