元彼と寄りを戻す自分磨きとは

元彼とよりを戻すために「しっかりアプローチ」しているのに、何故か上手く行かない…

 

そんな方は、実は大きな誤解をしているのです。

 

例えば、以前私に復縁相談をされていた女性に、こんな方がいました。

元彼に一生懸命(嫌がられないように)考えたメールを送っているのに、そっけない返事しかもらえません。

そんな彼女に私が教えたのは、より効果的なメールの送り方ではありません。

 

何を教えたかというと、それは「彼女専用の自分磨きレシピ」です。

※具体的は話は当記事後半のケーススタディ「元彼から再告白されたCさん」を御覧ください。

 

化粧、ダイエット、意識改善…

 

そういったような、自分を成長させる様々方法から、彼女に合わせて選んだもの、それが「自分磨きレシピ」です。

それをこなした彼女は、結果元彼ほうから再告白されるという形で復縁しています。

 

何故ここで再告白されたの?

 

そう思う方も多いでしょう。
それは、元彼も男だから。

そして彼女がした自分磨きが、彼女自身を「付き合っていた頃よりもイイ女」に変えたから。


別れた女からのメール。

いい女からのメール。

これのどちらが強力だと思いますか?

一度付き合っていた女性は確かに親しみやすいかもしれませんが、いい女の前では無力です。


では「いい女になった元カノ」はどうでしょうか?

知っているはずなのに、知らない魅力。

これはただの「いい女」を上回ります。

一度は好きになった女、そこに新しい魅力が追加されているのだから当然ですね。

しかも自分磨きにより「別れた原因である彼女の嫌な所」が消えているわけです。

だからこそ、同じようにメールを送った結果が「会いたい」になり、再開し美しくなった姿を見て「付き合いたい」となったのです。

そしてもっと言うならば「同じようなメール」のつもりでも、成長した思考により作られたものは、潜在意識にうったえかけるレベルが違います。

 

同じ言葉でも、言う人が違うと良くも悪くも聞こえますよね?

口だけの嫌な上司に「甘えを捨てろ」と言われるのと、仕事がしっかりできる上司に「甘えを捨てろ」と言われるのでは印象がまるで別物じゃないですか?

 

自分を磨き成長した女性は、意識以上に男性に良い印象を与えているものなのです。

 

だからこそ自分磨きを正しく行うというのは、強力であり、効果的なのです。

今回はそんな素敵な女性になり、元彼をもう一度振り向かせるための「自分磨きレシピの作り方」のお話です。

自分磨き、どうせやるなら効果的に

元彼とのよりを戻すために、必要不可欠な自分磨き。

どうせやるなら、効果的にやりたいと思いませんか?

 

そのためには

・自分磨きというものを理解する

・自分に合わせた自分磨きを組み立てる

という事が必要となります。

そうやって作られたものが、自分磨きのレシピです。

 

私は過去に、何度もこのレシピを復縁に悩む女性のために作ってきました。

内容や形式は人それぞれ違いますが、このレシピ(もしくはそれに該当するもの)を渡していない方は一人もいません。

それほどに、自分磨きは誰にでも必要な物なのです。

 

今回は、そのレシピを貴女が作れるように…というお話ですが、その前に一つだけ覚えておいてほしいことがあります。

自分磨きに一番大切なのは目的意識

自分磨きをする時は、あやふやな気持ちではいけないのです。

強く「元彼とよりを戻したい」と目的意識をもつようにしましょう。

 

ではここからまず、自分磨きとはどういうものかを、3つに分類して解説していきます。
その分類は

1:即効性の高い自分磨き

2:一般的な自分磨き

3:時間のかかる自分磨き

というものです。

1:即効性の高い自分磨き

これは直ぐに効果がでます。

 

例をあげるなら

・化粧を薄くする、濃くするということを試す

・部屋を片付ける

という感覚の、数時間から数日でできること。

 

では、これで「何故自分が磨かれるのか?」というお話をしましょう。

化粧を薄くする、濃くするということを試す

これは「試す」という実験的な行為です。

綺麗になる方法を探すのではなく、ただ濃くする、薄くするという単純な実験をします。

それによる変化を自分の目で見れば、今までになかった発見があると思います。

 

 

これは、今までやらなかったことにも挑戦し、新しい発見をするという経験をするためでもあります。

 

次に掃除。

 

これはとてもシンプル。

掃除して綺麗になった部屋を維持し続けるのです。

 

これは、玄関でもクローゼットの中でもキッチンでも構いません。

継続は力なり。

それを身につける教材として「片付けた部屋」を使うのです。
この2つの例のような、行うことで意識の切り替えに通じるもの。

 

これが最も簡単にできる自分磨きだといえます。

2:一般的な自分磨き

誰もがやる、そして誰もがやるべき自分磨き。

 

それがどのようなことかといえば

・ダイエット

・スキンケア

・ファッションの研究

・家計簿

・ニュースなどを見て見識を広げる

・料理の勉強

のような、自然な流れで日常に取り入れることのできる自己改善のことです。

 

ファッションなどは「彼好みの服を買えば大丈夫」など甘く見ている人がいますが、それではダメなのです。

それを着た自分がどう見えるか、その服を着た時に綺麗に見える歩き方は…そういう研究も必要なのです。

 

ダイエット、スキンケア…こんなことはどんな女性もやっています。

でも皆がやる当たり前だからこそ、サボり方が得意になってしまってはいませんか?

そんな風に自分が手を抜いているところから改善し、一歩上を目指すのです。
もっとわかりやすいのはダイエット。

これはただ食事制限して痩せれば良いというわけではありません。

 

 

軽い運動、ストレッチ、食事内容に生活習慣。

ただでさえ弱く、たるみやすい女の肌をダイエットとともに維持するのは、絶食などしていてはいけません。

不健康に痩せた女性。

これは男性に好まれないと覚えておきましょう。

 

その他には、ニュースをちゃんと見たり、料理について学んだりして見識を広げるという方法があります。

人間にとって学ぶとは、自分を堕落させないために必要なことなのです。

3:時間のかかる自分磨き

時間もかかり、効果が出るのも遅い。

こう言ってしまうと、無意味に感じるかもしれません。

ですが、このレベルの自分磨きができるかどうかは、とても大きな差となります。

今までの2つが、今の自分を成長させるための自分磨きだとしたら、ここで紹介するのは「他の女と圧倒的な差をつける」自分磨きだといえます。

 

これは、たとえ「復縁成功の日までに成し遂げれなくても」やる価値があるといえることです。

 

何故なら人は「簡単クリアできるハードル」だけでなく「高いハードル」があるほうが、輝くからです。

挑戦する。

その行為自体が貴女を美しく育てるのです。

 

でも、この目標もなんでも良いわけではありません。

運動をずっとしてこなかった人が「オリンピックに出る」と言っても、目標だと感じませんよね。

ここで言う目標は、願望や夢であってはいけないのです。

 

 

では具体的に何をしたらよいか。

本当ならそれを自分で思いつければいいのですが、なかなかそうは行きません。

 

見つけれない方は、今から話す例を元に、一度探してみてください。

・自分の仕事、社会的なステップアップになる資格取得を目指す

・朝起きてランニングを日常に取り入れることで総体的な体質改善をしていく

このような事は

・復縁後も自分を成長させ続けて愛され続ける

という強い意志につながります。

 

だからこそ、やる意味があるのです。

貴女だけの自分磨きレシピの作り方

では、ここから今までお話した自分磨きを、どうやって自分専用に組み立てていくかという事をお話します。

それが「自分磨きレシピ」です。

このレシピを組み立てて実行することで、無駄をなくし効率をあげていくのです。

それでは今から、レシピの作り方を4Stepで解説していきます。

自分磨きレシピの基本構成

自分磨きレシピには基本的な構成があります。

先ほど説明した

1:即効性の高い自分磨き

2:一般的な自分磨き

3:時間のかかる自分磨き

をバランスよく配置するということです。

これらを上手く組み合わせることができれば、それぞれがもつメリットを吸収できるので、一つだけを行うよりも総合力に繋がるのです。

 

まず「1~3をまず一つづつ選ぶ」ことからはじめましょう。

 

「こうしたら自分は成長するかも」と感じるものを各項目に1つづつ当てはめます。

 

例えば

1:即効性の高い自分磨き→部屋の片付け

2:一般的な自分磨き→ダイエット

3:時間のかかる自分磨き→朝起きランニング

というかんじですね。

Step2:自分磨きレシピを元彼に合わせる

先ほど選択したものを、今度は元彼に合わせていきます。

元彼の好みに合わせた自分磨きにすることで、狙い撃ちするわけです。

 

少し聞こえが悪いかもしれませんが「彼のために自分を磨く」というのはそういう事でもあるのです。

 

では「どうしたら彼の好みがわかるか」ということからお話していきましょう。

 

その第一段階は

・今知っている情報を整理する

ということです。

 

彼の好きな芸能人、番組、そして趣味嗜好。

彼に関する情報を必ず「箇条書き」します。

何故箇条書きするかというと、想像しているだけでは思い出にのまれてしまうからです。

 

では、箇条書きの例を出してみましょう

・深夜ドライブによくいく

・よく見ていたのは深夜の音楽番組

・古い感じのするバンドの音楽

・芸能人には興味が無さそう

・女性ボーカルのバンドをよくきいていた

・少食

・部屋や車の中は綺麗だった

・ちょっとかわったスポーツカー?改造している?

・ジーパンとかにこだわっていた

・家庭的な女性が好きだと言っていた

  etc…

このようなかんじで、とにかく思いつくものを書きましょう。

 

こうやってみると、いろいろ見えてくる気がしませんか?

例えばここからは、彼は車好きで、きれい好きだということがわかります。

音楽のジャンルがわからなくとも、流行などには流されないタイプの人だということもわかりますね。

単純に、夜に行動するのが好きな方という要素からも目を離せません。

 

そして、この箇条書きで一番足りないのは、彼の好きな女性のイメージ像の参考。

わかりやすく好きな芸能人とかいれば良いのですが、特にいないという場合も男性にはよくあることです。

では、そういう場合はどうしたら良いでしょうか。

 

この場合は「家庭的な女性が好き」という部分を掘り下げていくこと。

 

家庭的ということは、一緒に暮らせるということ。

そうなれば、メイクをしていない日もあるし、軽く出かける時もある…

といった感じで連想していきます。

 

 

そうすると貴女に必要なのは、一時的なメイク技術ではなく

「スッピン肌を綺麗に、そして軽く素早くできるメイクの研究」となるわけですね。

 

こうやって彼の好みをできるだけ掘り下げて、自分磨きのレシピに手を加えていきます。
さきほど例に出した

1:即効性の高い自分磨き→部屋の片付け

2:一般的な自分磨き→ダイエット

3:時間のかかる自分磨き→朝起きランニング

これをこの彼に合わせるなら

1:部屋の片付け→彼の部屋くらい綺麗にする

2:ダイエット→スキンケアなどでスッピン、薄いメイクでもいける自分づくり

3:朝起きランニング→彼の時間に合わせれるよう、室内でできる運動

となるわけです。

Step3:自分自身に合わせた自分磨きレシピ

では今度は、彼に合わせた自分磨きレシピを、もう少し改造していきます。

その方法は

・自分の苦手分野に合わせる

・自分の得意分野に合わせる

ということです。

ではまず、苦手分野に合わせていきましょう。

貴女が仮に「掃除が苦手」だったとします。

 

そうなると先程の

1:彼の部屋くらい綺麗にする

2:スキンケアなどでスッピン、薄いメイクでもいける自分づくり

3:彼の時間に合わせれるよう、室内でできる運動

「1」がとても困難ということになります。

1はもともと「すぐできる」ことを基準としていますから、ちょっと違う気がしてきますよね。

だからここで無理がないように

1:彼の部屋くらい綺麗にする→部屋の片付けをいつもより丁寧に

とレベルを下げます。

 

では次に得意分野のほうの話をしましょう。

貴女が運動が得意な方、もともと運動をしていたなら「3」は軽いものになります。

「3」は長期的なものという「大きなハードル」である必要がありますので、ここもやや手を加える必要があるのです。

例えば

3:彼の時間に合わせれるよう、室内でできる運動→より体型が綺麗になるようなトレーニングを勉強して日々実践していく

のようなかんじですね。

 

ここでできた自分磨きのレシピ

1:部屋の片付けをいつもより丁寧に

2:スキンケアなどでスッピン、薄いメイクでもいける自分づくり

3:より体型が綺麗になるようなトレーニングを勉強して日々実践していく

これが、当分貴女がこなしていく自分磨きになります。

Step4:常に進化していく自分磨きレシピ

貴女の作った

1:部屋の片付けをいつもより丁寧に

2:スキンケアなどでスッピン、薄いメイクでもいける自分づくり

3:より体型が綺麗になるようなトレーニングを勉強して日々実践していく

という目標、これはこなしていけばいくほど、だんだんと楽にできるようになってきます。

その時にできたゆとりを、新しい自分磨きに使うようにしていきましょう。

ここで注意したいのは

無理をし過ぎない

ということです。

 

自分磨きとは、言うなれば積み重ね。

だからこそ、一気に増やさず一つづつ増やしていくのが良いのです。

ケーススタディ

ではここで、過去に私が提案した、自分磨きレシピを幾つか紹介していきます。

※この体験談は許可のもと掲載しています。無断転載はご遠慮ください。

経緯も書いておきますので、あなたの自分磨きレシピ作りの参考にしてみてください。

 

レシピの記載方法は

1:即効性の高い自分磨き

2:一般的な自分磨き

3:時間のかかる自分磨き

で統一しています。

彼の趣味がわからなくてわかれたAさん

彼の趣味がよく理解できない、そこで話を合わせるために「知ったかぶり」して機嫌を悪くしてしまった…

 

そう反省されているAさん。

Aさんに作った自分磨きレシピは

1:彼の趣味についてとりあえず調べてみる

2:生活リズムを整える

3:毎日ストレッチ(ちゃんと学んで)をすること

というレシピです。

問題であった彼の「趣味への理解」が何故「とりあえず調べてみる」という軽いものなのかという事に、不思議に思う方もいるかもしれません。

ですが、Aさんに必要なのは「深く知る」ことではないのです。

問題だったのは「知ったかぶり」したというAさんの行為で「知らなかった」ということではないのですね。

軽く調べることで、いかに自分が彼の趣味に対し「失礼」だったかを知る。

これが重要なのです。

 

そして2と3。

これは彼の趣味には全く関係ありません。

ただ、Aさんは生活リズムが乱れがちで、それが原因で肌荒れなどもしていました。

だから、2と3を、見た目に関することに合わせ、根本的な改善を狙ったのです。

その結果、Aさんは自分の欠点である「すぐ知ったかぶりする」というところを治し、相手に嫌な気分をさせない会

話ができるようになりました。

 

見た目もよくなり、彼に再告白をした時は「中身も見た目もすごく変わった」と言われたそうです。

彼に他に好きな女性ができてしまったBさん

他に好きな女性ができたから

そう言われ振られてしまったBさん。

 

彼の好きになった女性は、彼女から見てもとても綺麗な方だったそうです。

そんな問題に立ち向かうレシピは

1:いろいろな化粧を試す(プロへ依頼)

2:メイク、ファッションの研究

3:食事の内容から体質改善

ということ。

素直な性格のBさんは、彼に振られたことで自信をなくしていましたので、まず「プロのメイク」を体験してもらい自分の良さを知ってもらいました

そこからメイク、ファッションというものを勉強、そして体質改善…

そんな日々を三ヶ月も送ってもらいました。

結果Bさんは、彼が好きになった「綺麗な人」に対抗できるほどの「健康的な美しさ」を手に入れたわけです。

食事を気をつけたことによりBさんの肌はとても綺麗で、スッピンでもかなり綺麗な女性となったのです。

 

復縁してからもBさんはその知識を活かし、彼の健康を気遣った美味しい料理を日々考えているそうです。

元彼から再告白されたCさん

今日の記事の冒頭でも少し紹介させてもらった方ですね。

元彼に一生懸命(嫌がられないように)考えたメールを送っているのに、そっけない返事しかもらえません。

最初私は、Cさんからこう聞いたのですが、メールのアドバイスはしませんでした。

 

そんなCさんの自分磨きレシピは

1:メールを送るのをやめる

2:家計簿をつける

3:ランニング等の体力づくりをベースとした美しい自分づくり

メールを頻繁に送っていたCさん。

内容は考えているだけあって、復縁にとってマイナスになるようなものではありませんでしたが、Cさん自身の疲れをとるため、まずやめてもらいました。

 

これは自分磨きじゃないようですが、立派な自分磨きです。

「無理をしすぎない自分を作る」

これがCさんの自分磨きの狙いだからです。

だからといって甘えは禁物。

しっかりと物事が見れるようになるための家計簿、そして美しくなるための体力づくり。

見た目だけでなく精神もしっかり磨いてもらいました。

それに慣れてきた頃にメールを再開。

 

そうするうちに彼からCさんに「会いたい」と連絡がきて、彼から告白をされたのです。

会いたいと言われたのは内面的な成長、告白されたのは、外面と内面の力。

このように、時として「効果的な自分磨き」は「気を使ったアプローチ」よりも有効なのです。

まとめ

今日のお話どうでしたでしょうか。

自分磨きというのは、このようなかんじで自分の状況に合わせて組み上げていくとより効果を発揮するのです。

 

自分磨きが大切なことはわかっていても、自分磨きを大切にすることができている人は少ない。

 

元彼と確実によりを戻したいのであれば、この意味をしっかりと考えてください。

 

復縁とは、付き合い別れた先にあるもの。

その先に進むためにする努力が、自分磨きです。

過去にとらわれ続けないためにも自分磨きは大切なのです。

 

そしてもう一つ、覚えておいてほしい話があります。

よく、化粧などの外面を磨くことを「浅はか」だと馬鹿にする人がいますが、これは大きな間違いです。

 

内面を磨けば、外面が輝くように、外面を磨けば、内面も成長していくのです。

だからこそ「続ける」ことが大切なのです。