こんにちは、さきです。

彼氏が大好きだからこそ、束縛してしまう・・。

よくないとわかっているのに、ついついやりがちなのが束縛。

束縛は愛情の裏返しかもしれませんが、束縛されている方は非常にストレスがたまり、やがて破局に繋がってしまいます。

今日はそんな束縛して別れた場合の復縁をテーマに、お話していこうと思います。

彼氏を束縛するって本当に悪い事?

束縛というとすごくイメージが悪いですが、実は悪い事ばかりではありません。

束縛=愛されている。と思う男性だっていることも確かです。

 

どこまでが束縛でどこまでが愛情表現なのかは、十人十色です。

 

しかし、彼女を想いと感じてしまう男性がいるのも事実です。

いったい元彼は、貴女のどこが束縛だと感じていたのでしょうか?

4つの束縛の例

束縛①:貴女の質問が多すぎる。

「昨日は何していたの?」「なんで、明日はデートしないの?」

といったように、あれこれ聞いてしまうと彼もうんざりしてしまいます…。

気になるし、心配なのもすごくわかります。

でもそこをグッとこらえて彼の行動に口を出さないようにすれば、「自分を信用してくれているんだ」と彼も感じてくれて、あなたへの愛情が深まります。

束縛②:これして、あれしてと欲求が多すぎる

わがまますぎる…というパターンです。

本当はわがままを言って彼の気を引きたいのかもしれません。

でも、彼はどうすれば嬉しいと感じてくれるのかも、しっかり考えているのだと思います。

だけど、それを伝えなければただのわがままな女性で終わってしまうのです。

たまには良いかもしれませんが、「自分の事だけじゃなくてあなたの事もしっかり考えてるよ」というスタンスを見せてあげると、彼も喜んであなたのいう事を聞いてくれるようになるでしょう。

束縛③:男友達と遊んだのに疑ってくる

束縛①と同じで、自分は信用されていないんじゃないか…と彼の自信を奪ってしまう可能性があります。

「そんなにオレの事を信用できないなら、もう別れよう」

ここまで言われてしまうと手遅れになってしまいます。

もしもう言われてしまったなら、しばらく冷却期間をおいてほとぼりが冷めるまで待った方が良いでしょう。

束縛④連絡しないと怒る・拗ねる

これも、ただただ面倒くさい女性に映ってしまいます。

連絡しなかったから怒ってるだろうな・・と思っている彼に対して、温かい言葉をかけてあげましょう。

 

こんな風に、束縛の形はいろいろあります。

しかし男性は、面倒臭いと思った女性と結婚まで行く人だっているのです。

つまり、相手が束縛だと感じるのか、感じないのかを見分けることが大切ですね。

わからなくなったら元彼を観察してみよう

相手を観察する事で見えてくることは、たくさんあるのかなと思います。

束縛に敏感な人は、自分も束縛しません。

逆に束縛が大丈夫な人は、相手を束縛しようとする傾向があります。

 

例えば、「昨日誰と飲みにいってたの?楽しかった?」なんて、貴女の楽しいを優先してくれる男性は束縛度が低いです。

こういう人には、あまり深く追求しないほうがいいでしょう。

また逆に、あれこれ聞いてくる男性なら、束縛度は高いです。

 

貴女も同じように質問をしてもOK。束縛されて嬉しい男性は、貴女を守ってやりたいと思うから不思議です。

束縛してしまう貴女は何をしたらいいのか?

別れた元彼が、束縛を嫌う男性なら貴女は何をしたらいいのでしょうか?

恋愛をすると、自分の時間も彼に合わせたり友達と逢う機会も減ったりします。

つまりは、彼なしでは生きていけない状態になってしまうということです。

これでは、彼は貴女が重たくなって貴女から離れてしまいます。

自分と向き合って自信をつける

こういう言い方をすると気分が良くないかもしれませんが、束縛をしてしまう女性は、自分に自信がない方が多いです。

つまり、相手に依存することで安心するところがあるということです。

自分としっかり向き合って、自分磨きをすることで、貴女に自分なりの考えや、人生を生きる指針のようなものが芽生えてきます。

自分の楽しいをたくさん見つけて、彼中心の毎日から脱皮しましょう。

束縛が原因しない別れもあります

普通の会話なのに、彼は無視をする・嘘をつく・怒りだす。

このような態度がある場合は、束縛以外に貴女に知られたくない出来事が隠されている可能性が高いで
す。

例えば、元彼が浮気をしていた場合などがこれにあたります。

この場合は、貴女は冷静になって復縁するのかしないのかもう一度考えてみましょう。

まとめ

以上、束縛で別れてしまった元彼との復縁についてご紹介しました。

束縛の感じ方は十人十色です。

いろいろなパターンがある束縛ですが、束縛は悪いことばかりではありません。

だけど、束縛をし過ぎてしまう場合は、自分と向き合って自信をつけることが大切です。

一緒に頑張っていきましょう!