遠距離からの自然消滅…その原因を考えるのはとても難しい話です。

そんな苦難を乗り越えた方のお話です。

今回のお話は

まずは、メッセージを頂きましたのでそちらから紹介させていただきます。

今回は、この彼女の復縁成功談です。

わたしは遠距離からの自然消滅という形で彼氏と別れることになりました。

振られたんだと自覚するまで、連絡が取れなくなって4ヶ月もかかりました。

最初は連絡が取れなくて心配しました。

でもそれは最初だけでした。

何故なら、人づてに元気だと聞いていましたので…

正直それを認めるのが嫌で嫌でしかたなかったからだと思います。

そこから復縁教材を3つ購入…でもうまく頭に入ってこない…

そこでたまたま友人のつながりで同じ経験をしたことがある、塩田(当サイト管理人)さんに相談したのです。

そこで知った教材の見方、復縁のためにひつようなこと。

いろいろとありました。

なんとか塩田さんの支えもありがんばることができ、復縁。

今では結婚し、彼の勤務地で一緒に暮らしています。

相談者さんプロフィール

年齢 27歳
職業 事務職(復縁後退職)
相談者さんの思う「別れた理由」 遠距離からの自然消滅
管理人「さき」との関係 同じ職場(初対面・共通の友人あり)
「さき」に相談してから復縁成功までの期間 三ヶ月
復縁教材の新規購入 なし(すでに所持していたため)

自然消滅というもの

今回は、以前私と同じ職場で、現在は復縁ご結婚され寿退社された方のお話です。

私と彼女の出会いは、共通の友人からの紹介。

「復縁教材で失敗してそこから成功した人(管理人)がいるから相談してみたら?」

という紹介からの流れでした。

 

私が話をおおかた聞いて、まず彼女に約束してもらったのは

「周りに復縁中だという話を広めないこと」

ただでさえ疲れきっている状況。そんな状況で、職場で「復縁中」であることや「復縁教材で失敗した」という話が広まるのは良くないと、私は判断したのです。

何故なら人はそういうネタが大好きだから。

悪意なくても、善意だとしても、注目や周囲の意識を集めてしまいます。

 

彼女は嫌われるタイプではなかったですが、そのぶん「多くの人のアドバイス」を聞きすぎて混乱してしまっていたフシがあるのです。

 

復縁教材を複数買ってしまったのも「良い情報をたくさん集める」ため。

ですが、そのせいでも彼女はパンクしかけていたのです。

一つの物事でも、情報が多いせいでアプローチがあちこち向きすぎて、でもどれも考えようとしてしまうから精神的な迷子になる。

そんな状況でした。

 

実は、そこに自然消滅してしまった原因があるのです。

彼女は昔から考え込みやすい性格だったらしく、彼氏とのやり取りも考えすぎて…

結果相手の重荷になり、離れていってしまった…とのことです。

こう言うと彼氏が彼女を見捨てたように聞こえてしまうのですが、一概にそうとは言えません。

彼氏は「どう声をかけていいかわからない」から、そういう行動に出てしまったのです。

それほどに彼女は思いつめやすくなっていたのですね。

 

きっかけは彼の転勤。

遠距離となってしまったせいで彼女は「浮気」をしていないかと、日々気にかかっていたそうです。

直接浮気について聞くことはなかったとはいえ、やはりそういう雰囲気は伝わってしまうもの。

だから彼は自然消滅という道を選んだのですね。

私は決して自然消滅をすすめた彼氏を擁護しているわけではありませんが、彼女の場合には、それをしっかりと理解する必要があったのです。

解決へのアプローチ

まず彼女の問題点は「わかっていたはずなのに考えすぎて悪い方向へ思考がおちていってしまう」という事でした。

浮気をしない彼なのに、一度気になったらその考えにとらわれてしまう…

復縁教材を購入しても、もしかしてこれは「悪い教材」なのではないかと考え始めてしまう…

極端に言えば現実が見えていないということです。

 

そういう性格改善はとても難しいので、まず彼女にとってもらった行動は「情報を限定する」ということでした。

どんなことでも積極的に取り入れていくというのは、一見良いことのように思えますが必ずしもそうではないのです。

幸い彼女が購入した中には私もおすすめしている7stepがあったので、そちらを読んでもらいました。
>>7stepのレビューはコチラから

そこで、彼女の弱点は大きく変化するのですね。

それは「教材の習得が速い」ということです。

 

考え込みやすい彼女のネガティブポイントが、教材を一つに絞ることで「集中力」として良い形で発揮されたのですね。

 

結構ボリュームのある教材ですが、彼女はそれをすぐに消化、それにより今の彼氏の状況を冷静に見つめることが出来たのです。

そこからの解決はとても速いものでした。

今回の復縁から学ぶポイント

男性だって怖いという感情はある

彼氏が実は「すぐに考えこんでしまう」という彼女の性質を「怖い」と感じていたこと。

その「怖い」とは決してストーカー化しそうとかではなく

「彼女がそのまま鬱になってしまいそうで怖い」

ということで身動き取れなくなっていたのです。

 

それが怖くて、結果自然消滅という形に逃げてしまったのですね。

復縁を成功させた際、彼から彼女へ

「自信がなくなっていたけど、あの時は話し合うべきだった」

と謝罪の言葉があったそうです。

 

それを聞いた彼女はそれを聞いて「私が彼のそういう部分を守ってあげたい」と思ったそうです。

 

男女の違い、これは大きなものですが、決して理解し合えぬものではありません。

相互に弱いところを守り合う、苦手なところを支え合う。

そうして彼女は復縁後、結婚へとつながったのだとも思います。

 

※この復縁体験談は許可のもと掲載しています。無断転載はご遠慮ください。
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