男から見た最後の女にしたい愛される女性
~90日で幸せな愛され女になる7ステップ~
「本当にこの教材で90日で幸せになれるのでしょうか?」というレビューです。

男から見た最後の女にしたい愛される女性このサイトでも過去にレビューしている「7Step」という名前の優良な復縁教材がありますが、今回紹介するのはダメな方の7ステップです。

いきなり何?と思った方は、とりあえず良い方の7stepのレビューから読んでいただくと良いかもしれません。
>>7stepのレビューはコチラから

それと、一応言っておきますが、今回の教材は「良い方の7Step」とは全く関連性はありません。

 

いきなり本題と逸れましたが、ここから今回の主役の「男から見た最後の女にしたい愛される女性~90日で幸せな愛され女になる7ステップ~」の話をはじめますね。

 

まず、タイトルの90日間。

偶然にも私が管理人をさせていただいているこのサイトの「振られた元彼と復縁する為の三ヶ月」と同じ期間ですね。

 

90日で約三ヶ月

 

私が何故、三ヶ月とさせていただいているかを簡単にいえばこれは「ただの目安」です。(詳しくは別の機会にお話させていただきます)

けして「別れてから三ヶ月」ということではありません。

別れてからすでに三ヶ月以上経過してしまったけど…なんてパターンは復縁話にはよくあることですからね。

では、この三ヶ月が何の目安かというと「復縁に真剣に取り組みだしてからゴールするまで」ということの目安になります。

ここについてあんまり長く語ってしまうと、レビューをするスペースが無くなってしまいますので手短にしますが

 

「正しくがんばれば三ヶ月で復縁も夢ではない!」

 

というかんじで捉えてもらえれば良いと思います。

頑張り方がわからない、頑張り方を間違っている…その期間は申し訳ないですがこの三ヶ月には数えてはいません。

 

今回の教材も、それと同じような感じでこの90日をしめされています。

その中で7ステップ。

7つのステップで復縁にたどり着こう!という教材です。

男から見た最後の女にしたい愛される女性はどんな教材なの?

男から見た最後の女にしたい愛される女性PDF117ページ。

12500円にしては軽い気がします。

メールのカウンセリングサービスが30日間というのも少し短いですね。

この教材ならやはり90日間は欲しいところです。

管理人「さき」のぶっちゃけ感想文!

それっぽい。

これが率直な感想です。

そんなに「不可!」って部分はないのですが、そのかわり「可」もない。

読む意味が無いとまではいいませんが…

正直、2000円位の安い恋愛指南本には負けてしまいます。

あと、ここに書いてあることをそのまま実行すると、かなりの確率でぶりっ子になります。

 

女には嫌われ、男には「引かれる」

 

そんな痛さが身についてしまうかもしれないのでご注意ください。

人によってはぶりっ子と真逆ですが、自称「サバサバ系女子」とか、そういうぶりっ子とは別バーションの「勘違い女」になってしまうかもしれません。

そんなことない!って思っていても、復縁したい時は心が弱っているので意外「痛い女化」することがあるのですね。

そんな可能性のある教材は、私は良しとはできません。

男から見た最後の女にしたい愛される女性のネタバレ評価

今回の教材、これはある種の典型とも言えるものでした。

 

自己啓発を指南している教材や書籍の典型、それの悪い方です。

 

殆どの人が気がついていると思いますが、自己改善をテーマにした教本の大半が「どこにでもあるようなそれっぽい話」をまとめただけものです。

「とてもためになること」を言っているようで、結局結論にたどり着かない。

そういう感じですね。

 

それがただの「日々自分を変えていこう!」みたいなライトなものだったら良いのですが、復縁となるとそうは言っていられません。

 

例えばこの教材の中にある

【不潔】
論外です。常に清潔を心がけましょう。

という部分。

これだけで完結するのですが、復縁時においての「不潔」の指摘は、これではだめなのですね。

こういう指摘は「新しい男性にアプローチ」するときには良いのですが、復縁したい相手は一度付き合っていた相手。

「改めて清潔なイメージがあると思わせる」ことは非常に困難なのです。

勘違いして「過剰な清潔アピール」をしてしまい「面倒な潔癖女」の烙印を押されたらたまったものじゃありません。

 

何故この教材に、こんな揚げ足取りみたいな事を言っているかというと【不潔】の項目は一行で終わらせているのに対して、その下の【話し方】や【どこでも化粧をする】という部分は何行も解説されているからなのですね。

これこそがまさに「それっぽい」部分なのです。

不潔をバッサリ切り捨てることで、厳しさを演出しているのかもしれませんが、残念ながら【話し方】や【どこでも化粧をする】の部分の解説も「一行ぶん」くらいの内容しかありません。

例えば話し方に関する具体的な部分は

下記のようなギャル語などは控えてください。
「つーか」→「というより」
「まじで」→「本当に」
「~っすか」→「ですか」(ヤンキーじゃないんだから・・)

その他に「おい」「おまえ」「てめー」「ふざけんなよ」などです。

いかかでしょう?

という後に「お酒の入った時や盛り上がった時は気をつけてね」という注意が一行。

それ以外は「言葉は言霊です」という抽象的な話が続くのです。

 

さすがにこれは「基礎」を教えるにしても、レベルが低すぎます。

 

この後にこの「会話」に関するアドバイスが発展していけばいいのですが、残念ながらここで終わりです。

ページ数も少ないですからね。

 

率直な感想で言えば、この程度の解説で文字数を増やすならば【不潔】の項目のように1行でまとめてくれて、自分の悪い点を探す早見表にしたほうが良いレベルだと思いました。

 

それともう一つですが、この教材の女性像はとても偏っています。

どこかアニメに出てくるような女の子…そんな雰囲気すらあります。

 

確かに一理あることもあるのですが、考えなしに真似すると、最初にお話したとおり「無理のあるキャラ作り」がバレバレになってしまうので、気をつけなければなりません。

 

そんなやや「痛い」かんじに女性像が偏って描かれているせいで、対象にできる男性の幅がかなり狭くなっています。

 

かなりの読解力と応用力がないと、この教材からいろいろと広げていくのは厳しいと思います。

少なくとも私には、この教材だけで行動を起こすのは厳しく感じました。

 

ここまで内容についてレビューしてきましたが、一番この教材をダメとした決定的な理由はまだ別にあります。

それは、あんまり「内容が復縁に関係ない」ということ。

少女向けの漫画雑誌に乗っていた「可愛い女の子になるには」みたいな、懐かしいコラム。

全体的にあんなかんじです。

リアルな大人の復縁話が子供向け漫画雑誌に書かれていなかったように、この教材にもリアルな復縁に関する言葉はありません。

 

綺麗すぎる。

 

まさに理想的な世界が書かれていたりするのですが…だからこそ役に立つものではありませんでした。

 

最後に、すごくどうでもいい部分なんですが、個人的にとても気になった部分があるので紹介させてください。

プロのmake-up artist というのは、その個人のもとの顔を活かしメイクをしていきます。

何故「make-up artist」と…

そこだけ急に英語で小文字だったのでしょうか…

男から見た最後の女にしたい愛される女性は◯◯だからダメ!

そのまま真似すると痛い女に
偏った女性像
少なすぎる内容量

まずやっぱり内容量が少なすぎますね。

では「同じ作者さんが5倍のページ数書けば良い物になったか?」と聞かれれば…「はい」とは言えません。

なんていうか、ちょっと文章の書ける人が、なんとなく思いつく「気持ちが落ち込んでいる女性が欲しがりそうなアドバイス」をただツラツラと書いていったという感じです。

なので、ページ数が増えても同じことだと思います。

 

この教材からは「復縁を成功させたい!」という気持ちは伝わってこなかったですね。

商売なのはわかるのですが、結果のでない教材は「学ぶ部分のない教科書」と同じです。

さすがにちょっと、適当に作りすぎ…だと、私は感じました。

教材として、真剣に作られたものではないということですね。

ただの金儲け。詐欺に近いと言われても仕方ないと思います。

 

どんなものでも書き手の意識というのは大切なのだと改めて思いました。

 

やはり、一流と言われる復縁屋さんの書いた教材からは「復縁を成功させる」という意識はかなり伝わってくるものでしたので。

ついでに言うと、今回の教材は何が「7ステップ」なのかも、結局わかりませんでした。

一応7つの項目には分けられていますが、これはステップではありません。

冒頭で少しお話した、同じ「7ステップ」というテーマを掲げた教材があるのですが、そちらはちゃんとステップ形式で書かれています。

そちらは英語で「7step」なんですが、1ステップ1ステップがとても重みがあり、こなしていくと成長していくといえるだけの充分なボリュームがあります。

同じ「ステップ」ですが別物ですね。

>>管理人「さき」オススメ教材「7step」のレビュー

 

今回のダメなほうの「7ステップ」は一言でまとめるなら

少女漫画雑誌のオマケの恋愛コラムレベル

でした。

※今回はオススメできない教材なのでリンクは貼りません。ご了承ください。

管理人「さき」のレビューあとがき

うーん、なんでしょうか。

とても大声で叫びたくなるような気分です。

「復縁舐めるな!」
と。

あと

「女を馬鹿にするな!」
と。

今回のレビューの中に出てきた「教材に描かれた理想の女性像」

確かに(だいぶ甘く見れば)悪くはないんですが

女って綺麗で可愛いだけではダメだと思うんですね。

 

相手にもよるので一概にはいえませんが、意外と「だらしなさ」がきっかけで男性との距離が近づいたりもするんです。

リスクも大きい方法なのであんまり教材に書かれないのはわかるのですが…

 

なんて言ったらいいんでしょうね、このモヤモヤした気持ち。

「女も人間」

の当たり前なことって、実はすごく大切だってことでしょうか。

自分磨きは大事だけど、無理な自分矯正はだめ。

そこが復縁の難しいことですね。