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sakiika9

名前/アダ名 塩田 早希(しおだ さき)/さき さきイカ
生年月日 1982/12/21
性格 出不精、こもりがち、でも内弁慶
職業 ライター
好きなもの 梅酒 室内で育てれる観葉植物
嫌いなもの ホラー映画 高いところ
見た目でよく人に言われること 「目つき悪い」「寝起き?」 など

初めまして

「ずっと辛い気持ち…振られた元彼と復縁する為の三ヶ月」の管理人をさせてもらっています、さき(塩田 早希)です。

 

このサイトはその名の通り「元彼と復縁をしたい女性」のための総合情報サイト」です。

 

私自身はもちろん、今まで相談をうけた方たちの経験を元にいろいろな「復縁のためのコラム等」を掲載しています。

 

私の復縁経験は別のページにまとめてあります。

恥ずかしい話もたくさんありますし、別に芸能人でも何でもないただの一般人の恋愛話ですから面白くはないと思います。

それにこれは、当サイトのメインコンテンツである復縁のための方法やテクニックとは違う、ただの生々しい私の過去です。

>>管理人さきの復縁体験談はコチラから

 

ですが、このサイトを作るもととなった経験ですし、参考になるかもとも思い掲載させてもらうことにしました。

興味のある方は御覧ください。

当サイトが伝えたい復縁に一番必要なもの

いきなりですが、復縁のために一番必要なものってなんだと思いますか?

 

テクニック?

それとも自分磨き?

 

もちろんそのどちらも大切なのですが、一番大切かと聞かれたら、私は違うと思うのです。

 

一番大切なのは相手を知ること。

 

もっと言ってしまうと男女の違いを知ることです。



当然のことのようですが、多くの女性がこの男女の違いに苦しみ、悩んで、そして勘違いしているのです。

 

私もそうでした。

復縁したい気持ちに振り回され、男女の違いというものを大きく考えすぎて混乱して、時には痛い行動までしてしまって。

でもその時の私は、男女の違いという物自体を勘違いしていたのです。



そこに気がついた時、やっと私はまともに復縁…もっと言うなら自分の心の中の元彼と向き合えたのです。

それは本当にとても些細な事でした。

 

貴女はお風呂あがりに何をしますか?

まず化粧水。その後にクリーム。肌が弱かったり荒れているときはオイル系を。

そんな風に肌の手入れをしますよね。

これは毎日の習慣ですし、お風呂あがりの化粧水は気持ちいいですから別に苦にならない事。

確かに長い髪を乾かすのはめんどくさいですが、お風呂あがりの化粧水までは、めんどうだという人は少ないのではないでしょうか?

 

その感覚こそが、男女の違いだったんです。



ほとんどの男性は、化粧水すらつけません。

なので、男性に「貴方の肌にあう化粧水」を勧めても、なかなか女性同士のようにはいかないのです。

 

男性にとっての化粧水を簡単にいえば、知らない事なんです。

 

そんな些細な違いはどうでもいいように思えますが、これが実は一緒に過ごす相手である彼氏となるととても重要なことでもあったのです。

もちろん化粧水をつけるのがダメだったとか、そんなことではありません。

 

この事柄に対する気持ちの持ち方、考えというには小さすぎるちょっとしたこと。

 

細かな内容は長くなってしまうので、また別のコラムとしてかかせていただきますが、そんな事から私の復縁は始まったのです。

 

逆に、誰が見てもわかる男女の大きな違いについては、実はあまり思い悩む必要はありません。

女性側から見て違うように、男性から見てもそれが違うというのはちゃんとわかっていますから。

当サイトのタイトルの理由

復縁をしたい。

その状態は、通常の恋より重く感じてしまいます。

 

一度失敗しているから怖い。その考えは私達の判断を間違った方に向けてしまいます。

 

だからこそ小さなことから。

辛い気持ちに包まれてしまっている状態では、一つ一つを紐解いていく復縁はとても難問のように見えます。

気持ちがどんどん焦りに支配されてっちゃうんですよね。

 

でもそれは貴女が弱いからではありません。

 

相手のいることですから、不安は日々増していくのは仕方ないんです。

もう無理だと思っているつもりでも、感情というのは押し殺せない、だから毎晩、自分を自分で攻めてしまう。

そんな日々を繰り返していくと、大好きだった人への罪悪感ものしかかってくる…

 

そんな気持ちのせいで、復縁を求めている女性のほとんどが、実際は何も行動できず、ただただ動けないでいるだけなんです。

 

勇気を出して動いても、悪い方向へ行ってしまう…そんな人もいるでしょう。

 

だから復縁って逃げてしまう人が多いのです。

 

だって好きだって気持ちは捨てれないんですから、逃げるしか無いですよね。

私もそう思います。

 

でも、「自分の中の小さな間違いを少しづつ解くことができたら復縁できる」と聞いたら、少しできるかもと思いませんか?

 

そんな事で復縁できるわけ無いじゃん!

 

と思われるかもしれませんが、一度貴女と元彼は付き合っていたのです。

復縁のためにはネガティブなことだけでなく、そういう部分にも目を向けなければなりません。

これが意外と辛いんですよね。

 

ネガティブよりポジティブな事を見るのが辛い。

 

相手が好きだからこそ出てきてしまうこの気持は本当に怖いものです。

でも復縁に向かう貴女は、振られたという失敗例と、付き合っていた成功例があるということをちゃんと見なければなりません。

 

このサイトの中にあるコンテンツは、「ずっと辛い気持ち」から抜けだして…という気持ちで書いています。

だからこのサイトのタイトルは「ずっと辛い気持ち…振られた元彼と復縁する為の三ヶ月」なんていうホームページのタイトルらしくないものになっちゃったんです。

管理人「さき」と復縁アドバイス

復縁のアドバイス。

最初は私の復縁体験をもとに「彼氏に振られた友人」にアドバイスをしたのが最初でした。

深刻な顔で

「さきはどうやって復縁したの?」

と聞かれたことは今でも覚えています。

 

その復縁は無事成功。

お祝いして、一緒に飲んだお酒は美味しかったです。

 

 

その後、「友人の復縁を成功させた」というふうに話が職場で広がってしまい、相談を受ける機会がまたやってきたのです。

こっそり仕事の用事を装い訪ねてきた「違う部署の女性」。

あまり面識のない方でしたが、今では友人の一人となっています。

その後も会社内や、友人越しに何度か相談を。

 

後々「どうやって私を見つけたのか」と聞いてみたら

「◯◯部に復縁に詳しい人がいるって聞いた」

というストレートな返答。

 

噂というのは大きくなるものだと、痛感したときでもありました。

 

まぁでも、人の思いに真剣に相談にのるのは、正直疲れるけど嫌なものではありません。

その後も頼っていただければ、私が力になれれば…とその状況を受け入れていました。

それに、自分の経験を思い出すと、断ることなんてできないですよね。

 

そんなかんじでしたので、女性だけでなく、男性からの話も聞いたりという時もありました。

 

どう答えたらいいかわからない…そんな場面も何度か。

そんな時は、私は「再度復縁について勉強して、それからアドバイスをする」

結構負けず嫌いなんです。

頼られて応えれないって悔しいですよね。

幸い復縁についての資料(詳しくは経験談を参照ください)は自宅にたくさんありましたので…壁にぶつかりながらも、なんとかなっていきました。

 

特に、一番難しかったのが社内恋愛でしたね。

どちも私と同じ会社にいるわけですから。

 

そんなかんじで、私は、ある種流されるように復縁アドバイスを続けて、このサイトをオープンするのに至ったわけです。

今思えば不思議な流れでしたが、私と復縁というものはどこか縁があるのかもしれないと、考えてみたりもします。

>>コラム「友人の「復縁の相談」を受け止める前に」

復縁サイトを見る上で一番大切にしてほしいこと

確かに、当サイトは本気で復縁を考えるサイトですので、女の強みや男性の弱みをうまく利用するテクニックの話もいくつも出てきます。

男性も女性もいろいろいて個人差がありますから、感情より攻略を重視したような話もあります。

 

ですが、一番根本にあるのは「大好きなあの人との別れを、ただのちょっとしたすれ違いの過去にして、もう一度未来に向かいたいという気持ち」だということを忘れないようにしてください。

 

あの人が好き。だから復縁したい。

 

子供っぽいと笑われてしまうかもしれないですが、最終的に結果を左右するのはその気持です。

何故かといえば、本当のゴールは復縁した先にあるからです。

 

復縁後はより良好な関係を。

それがこのサイトの本当のテーマだと思っています。

 

復縁をゴールじゃなくて、ただの通過点に!

そんな気持ちで一緒に頑張っていきましょう。

それでは、長い挨拶となってしまいましたが、当サイトをよろしくお願いします。